Arma3関連ツールディスカッション

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このトピックには3件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2 週間、 5 日前 michy_REV19 さんが最後の更新を行いました。

4件の投稿を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #93103 返信
    Tempura9
    Tempura9
    参加者

    似たようなスレッドがなかったので作ってみました。
    Armaに関連するツール・アプリについて自由に談義し、情報を共有できればいいなと思います。

    #93104 返信
    Tempura9
    Tempura9
    参加者

    ミッションエディットをする際にArma3をArmA3Syncで立ち上げているのですが、以前のアップデートからbattleyeが有効化されずに起動されていました。
    それを治す方法を見つけたので貼っておきます。もっと前に調べておけばよかった…

    https://imgur.com/a/IPhQp

    #197950 返信

    michy_REV19
    参加者

    Arma3のエディット関連で使用するツールについてまとめておきます。

    Arma 3 Tools
    Arma3のミッション制作・アドオン制作で必要な物が全て詰まったツール群。
    Steamライブラリのツールから起動可能で、ランチャーから各種ソフトウェアに一発アクセス出来るので非常に便利です。
    Steamなので自動アップデートされるのも嬉しい。
    ちなみに公式のPBOの解凍ツールとしてBankRevが付属していますが、ぶっちゃけ使いにくいのでPBO Managerだけは別途用意することをお勧めします。

    BI Tools 2.5
    Arma3のミッション制作・アドオン制作で必要な物が全て詰まったツール群。その2。
    SteamのARMA3 Toolsと似た内容ですが、こちらは代表的なツールのみを同梱。
    インストールの際にBI Driveという項目がありますが、コレを入れると仮想ドライブが生成されるので嫌な人はチェックを外しておきましょう。

    PBO Manager
    有志の方が作成した、BI系ゲームで使用される圧縮形式のPBOファイルを解凍するソフトです。
    他の人が作ったミッションを開いたり、アドオンの中身を見るときに使います。
    インストールしたらPBOファイルを右クリックしたときに”PBO Manager”というメニューが出るので、一番下の”Extract to…”を選択するとPBOと同じ名前のフォルダが生成されて解凍されます。
    エディットを始めたい人はとりあえず入れておけばおっけー。

    TexView 2
    BIの独自規格の画像形式であるPAAファイルの返還に使用するソフトです。
    Squad Logoやテクスチャファイルを弄るときに使います。
    ファイルをドラッグ&ドロップでタブに放り込んだ後、”File” ⇒ “Save As…”からファイル名の拡張子部分を”.paa”に書き換えて保存するだけで変換され、PNGファイルを使用すれば透過情報も維持されます。
    またPAA⇒PNG/JPEGへの変換も可能です。
    ※ドラッグ&ドロップでプレビューが出来ない方は下記のBI Tools 2.5同梱版をお試しください。

    raP decorder
    Config.binファイルをデコードするソフトです。
    ARMA3を起動しなくてもコンフィグを眺めることが出来るので何かと便利。超越者向け。

    • この返信は1 年、 7 ヶ月前に  michy_REV19 さんが編集しました。理由: Steam版を追加
    #257989 返信

    michy_REV19
    参加者

    COOP用の環境を保持したまま開発版をインストールする方法 (Game Updater)

    Arma3はSteamにて最新の開発版が公開されていて、アップデートで導入される予定のコンテンツや機能を先行して試し、BIにフィードバックを送ることが出来ます。
    但しSteamのライブラリから切り替え操作を行うと、ゲームのアップデートとしてインストールした環境を書き換えてしまうので、COOPに参加するためにバージョンを戻す作業は面倒ですし、ストレージの酷使による劣化にも繋がります。
    このポストでは、Arma3 Toolsに入っているGame Updaterというツールを使用して、現行版の環境を保持したまま開発版をブートする環境を構築する方法を紹介します。
    ※充分なストレージの空き容量(60GB程度)が必要です。

    インストール手順

    1. SteamのストアからArma3 Toolsをインストールする
    2. Steamのライブラリ⇒ツールからArma3 Toolsを起動する
    3. Advanced tools欄からGame Updaterを起動する
    4. 初回起動時のみ、Steamのログイン情報を入力する
    5. Game Updaterが起動したら、開発版のインストール先を入力する
    6. Optionsボタンから、開発版のブランチ(Arma 3 Development Branch)を選択しセーブする(アクセスコードを持っていればRC版もダウンロード可能)
    7. UPDATEボタンを押し、ダウンロードが終わるまで待つ
    8. ダウンロードが完了したら、Game Updaterを閉じる

    インストールが完了した後は、インストールフォルダからarma3launcher.exeを起動すると、開発版のランチャーが開きます。
    Steamのライブラリに手動で登録すると起動しやすいと思います。
    ゲーム内の設定については現行版のものが適用されますが、ランチャーの設定は共通ではありません。
    また、新たにダウンロードした開発版のアップデートは手動なので、開発版に更新が来た際にはGame Updaterからアップデートを行う必要があります。

    現在は、来たるContact DLCで追加されるLivonia MAPとオブジェクトが試せるほか、MAPに表示されるブリーフィングのテキストを制御するスクリプトコマンドなどが試用可能です。

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