返信先: TRI Transport Safety Borad 報告書
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発生年月日:2017年2月3日
発生場所:Sahrani島Grid-098103
航空機種類:回転翼機
航空機区分:輸送大型ヘリコプター
型式:”CH-53E”
運行者(敬称略):airlinepilot(Pilot),Illusion.n(Co-pilot)
事故等種類:空中衝突
公表年月日:2017年2月4日
概要
”CH-53″(コールサイン:Daytona91,以下、甲と呼称)による懸架作業中の懸架物(”AvengerHMMWV”,以下、乙と呼称)との空中衝突、及び爆発。
甲にあってはHQ(コールサイン:Mirage16)の命令で、2番機(コールサイン:Daytona92)に引き続いて乙を懸架作業中であった。そして、懸架終了と同時に乙と接触、爆発・大破した。
なお、2番機が先に”AvengerHMMWV”を懸架したのは、離陸の際に2番機より離陸したためである。
本事故により”CH-53E”1機、”AvengerHMMWV”1輌を喪失した。
原因
1つは懸架に関するバグである。バニラの機体は、同じ点から垂れる4本のロープによる懸架であるのに対し、RHS製”CH-53E”はそれぞれ別な点から垂れるロープによって懸架されるため、機体と懸架物の位置関係によりロープの垂れる点が瞬間的に変わってしまうというバグが存在していることが検証によって明らかとなった。
ロープバグ再現性なし
機体の移動である。懸架終了時に於いて、甲は前述の通り前進下降しており、その動きによって懸架終了直後にちょうどロープの展開限界に於いてバグを誘発してしまった。また、コレクティブアップしていなかったがために乙が浮上せず、事故を起こしてしまったということも否めない。
他の原因にあっては
・ギアダウンしていたため乙に当たった
・不安定なPlayerを載せていた
などが考えられる。
死傷者数:2名
勧告・意見
以上のことを踏まえて本事件に於いては甲運行者の知識不足が招いたものと言える。よって、このバグを全鳥鯖航空隊員向けに周知させるべきである。また、CUP製”CH-53E”に於いては同様のバグは確認されなかったため、懸架作業が予定されるMissinonに於いては、CUP製のものを使用する事も視野に入れるべきである。よって、Editorにあっても懸架ロープバグについて周知させるべきである。
そして、懸架時の動作であるが
・コレクティブダウンしない
・なるべく高度7m(ArmaのHUD/ヘリのHUDでない表記)±1mの高度にいない(甲同型機の場合)
・懸架が終了するまでx/y軸に動かない
以上の動作を推奨する。
備考:甲Pilot提出の記録映像及び筆者の考察 https://t.co/P3xYRELOGY
追記:安易に繰り返しの検証をせず申し訳ありません。