Arma 3で航空機のパイロットになろう!

Arma3で飛行機を飛ばす方法

航空機は圧倒的な火力と機動力を持つことから、作戦の成功可否を左右する重要なユニットです。ここではCoopに登場する戦闘機の基本的な操作方法を解説します。

以下は全て TRI Gaming Arma 3 Coop Preset を使った内容になります。

目次

キー設定

キー設定は、オプションの操作から変更できます。これらのキー設定はあくまで一例ですので、お好みで操作しやすいように変更して下さい。

一般 キー
ターゲティング カメラ 左 Ctrl + マウス右クリック
左パネル 次へ 左 Ctrl + [
右パネル 次へ 左 Ctrl + ]
左パネル モード 右 Ctrl + [
右パネル モード 右 Ctrl + ]
ビジョン モード (車両・機体) 右 Ctrl + N
脱出 2xV
武器 キー
レーダー ON/OFF 左 Ctrl + R
ロック・ズーム T
ターゲットの報告 T
次のターゲット 未指定
次の空の目標 未指定
次のターゲット R
次の空のターゲット 未指定
タレット安定化 左 Ctrl + T
防衛手段 C
防衛手段モード 左 Ctrl + C
飛行機移動 キー
機首を下げる マウス上、W
機首を上げる マウス下、S
左バンク マウス左
右バンク マウス右
全速前進 未指定
速力アップ E
速力ダウン Q
スピード ブレーキ X
左ペダル A
右ペダル D
左ターン 未指定
右ターン 未指定
着陸ギア: 降ろす 左 Ctrl + G
着陸ギア: 上げる 左 Ctrl + G
フラップ: 降ろす Z
フラップ: 上げる 左 Ctrl + Z

グラフィック設定

航空機に乗る時は、出来る限り最大まで視界とオブジェクト描画距離を上げたいですが、どちらも 6,000 程度に留めておきます。あまり高すぎると、動作が不安定になるためです。また ACE3 MOD の機能を使って遠くの地上目標を見えるようにします。空中目標にあっては、レーダーを使用するので見えなくても問題ありません。

“アドオンの設定”を開き、プルダウンメニューからACE3 視界制限を開いて、上のような感じに設定すると、負荷を高める事なく遠くの地上目標を見えるようにします。”ACE 視界距離を有効化” と、右にある “クライアント側から” に全てチェックを入れて下さい。

コックピット

Arma 3 の UI 画面とコックピットです。機体の情報をゲーム的に表示しています。左の文字列は、機体の各部分を表示していて、ダメージがひどくなればなるほど赤色になります。

  • HULL – 機体
  • ENG – エンジン
  • FUEL – 燃料タンク
  • CTRL – 操作系統
  • INST – 計器
  • GEAR – ギア

MFD

L-159 に目立った機能はありません。しかし、Jets DLC の A-143 Griffon や F-16 Fighting Falcon MOD などでは武装、計器、マップの表示機能を備えている機体もあります。

HUD

HUD はヘッド アップ ディスプレイと呼ばれ機体の情報やレティクル (照準線) といった、いくつかのシンボルを表示しています。飛行や戦闘に必要な情報を常に表示しているため、ここから機体の情報などを読み取ります。なお故障等で表示されなくなる場合があるので、その際はアナログ計器を見ます。

カスタム インフォ

カスタム インフォはマップやレーダー画面、映像表示など様々な表示モジュールとガジェットを扱う UI で、戦闘機の飛行にはセンサ画面 (SENS) とマップ (NAV)、映像表示 (CAM) が必須になります。センサ画面についてはセンサーで解説します。

飛行の際は、画像の様にセンサ画面とマップ画面を、対地攻撃時には映像表示画面の表示をお勧めします。左パネルを出すには 左 Ctr + [ を、右パネルを出すには 左 Ctrl + ] です。モジュールを切り替えるには 右 Ctrl + [/] です。

始動から着陸まで

離陸

機体に乗り込んだら、まずは誤射をしない為にも兵装の MASTER SAFE、またはレーザー マーカーを選択します。そして搭載されている無線機を指定の周波数に設定します。

機体に乗り込んだら、搭載されている無線機を 左 Ctrl + P、もしくは機体にインタラクションをして開きます。そして周波数を設定します。

エンジンをアクション メニューからエンジン: オンを実行して、始動させます。E キーでも可能ですが、出力を自動的に上げてしまって予期せぬ動きをしてしまうため、始動には使いません。始動後、指定の周波数から管制、または飛行部隊のリーダーから離陸せよと指示を受けます。離陸するため E キーで出力を 10 ~ 30 まで上げて、誘導路を進みます。地上滑走時は A キーで左に、D キーで右に曲がれます。

滑走路端に到着し、センターライン上に乗ったらフラップを 左 ctrl + F キーでフラップ 1 に設定。そして Q キーで出力を最大の 100 まで増やし、そのまま押し続け加速します。加速中も A キーと D キーで向きを調整します。HUD で速度が 200 km/h 以上になったのを確認したら、ゆっくりとマウスを下に動かして機首を上げます。この時、HUD に表示される FPM を 10 度 にします。機首上げの際は 14 度以下を維持して急な姿勢を取らず、ノズルを滑走路に擦り付けないようにします。

なお、F-16 Fighting Falcon MOD や F/A-18 Super Hornet MODRHS: Escalation MOD では、一定以上の速度になると爆発的に加速できるアフターバーナー機能が実装されており、使えるならばアクション メニューなどから有効化して素早く離陸するべきです。離陸後、648 km/h に達したらアフターバーナーを切って下さい。

ギアが地面を離れ、HUD で速度と高度が上がり続けているのを確認したら左 Shift + F キーでフラップ アップ に設定し、左 Ctrl + G キーでギアを格納します。その後リーダー機等と合流し、戦闘を行います。

着陸

着陸の際は、兵装の MASTER SAFE、またはレーザー マーカーを選択しておきます。そして指定の周波数で管制、または飛行部隊リーダーに連絡後、指定されたポイントまで移動します。指定されたポイントは殆どの場合滑走路の延長線上にあるため、落ち着いて機体を水平にし高度 600 m、速度 300 km/h 以下で滑走路に向かって下さい。必要であれば、スピードブレーキを X キーで使います。なおスピードブレーキは押している間だけ効果を得られます。

続いて左 Ctrl+G キーでギアを出したら、左 Ctrl+F キーを 2 回押してフラップ フルダウンに設定します。徐々に速度を下げながら、FPM を -2.5 度の破線に重ねるか、やや下に置いて適切な降下率に乗ります。

滑走路まで残り 5 ~ 600 m ほどで、速度を 185 ~ 200 km/h 付近で維持しながら FPM を滑走路にある一番手前の縦線に合わせます。AOA ブラケットはあまり当てにならないので、出力を使って FPM の位置を維持しながら着陸して下さい。

ほぼ全ての空港には ILS と呼ばれる計器着陸装置が備えられており、ギアを出したら HUD 上に適切な進入角度を取れるようガイドが十字線で表示されます。着陸の際は HUD 中央で十字が出来るように降下して下さい。

センサー

センサ画面では、機体のセンサーから得られた目標、および脅威情報を一つのモニターに 20 以上のシンボルで表示します。点線のセクターはセンサーの有効範囲で、点滅セクターは脅威を表しています。なお敵は赤ではなく白のシンボルで表示されます。

遠距離の敵をレーダーでロックした場合は、センサ画面で目標の諸元を確認するべきです。レーダーは味方の機体もロックできるため、誤射する可能性があります。また目標までの距離を確認し最適な兵装を選択したり、高度を見て、相対位置を仮定します。

戦闘方法

どれが何に対して使用できるかを覚えておけば大丈夫です。西側と東側で運用できる兵装が変わりますが基本の能力は変わりません。

空対空戦闘

機銃

現代の戦闘機には機体へ組み込まれている機銃の口径は 20 mm ~ 30 mm と幅がありますが、どれも敵機を撃ち落とせます。

HUD へ表示される CCIP ガン レティクルと、ガン クロスで狙いをつけます。目標は移動しているので、ガン クロスと目標の進行方向上に表示される CCIP ガン レティクルを重ねて撃つと当たります

なお機種によっては、敵機を捉え T キーで捕捉をすると、目標までの距離表示が付いた新たな CCIP ガン レティクルが出る場合もあります。

空対空ミサイル

航空機に向かって使用する専用のミサイルで、赤外線とレーダーの 2 つの誘導方式があります。

赤外線誘導方式では、自機の赤外線センサ内で捉えた機体のみ捕捉できます。HUD のミサイル FOV は、ミサイルが目標を認識できる範囲を表していますが、ただの飾りです。認識できる範囲に入ると、スプリットダイヤのマークが表示されます。FOV 内やレーダー画面の赤外線センサ内に敵機を捉えてから、T キーで捕捉を行うと断続的なビープ音が鳴ります。そのまま範囲に収め続け、マークが完全なダイヤ形になり、連続したビープ音が鳴ればロック完了です。射撃して下さい。

以下のミサイルは赤外線式で、熱を出す物を追います。チャフ (後述) に若干弱く、また射程が短めですが機動性に優れています。

  • AIM-9 シリーズ
  • ASRAAM (射程: 6 km)
  • Falchion-22 (射程: 4.5 km)
  • Sahr-3 (射程: 5 km)
  • RIM-116 (射程: 4 km)
  • BIM-9X (射程: 5 km)
  • R73 (射程: 6 km)

誘導方式がレーダーの場合は、自機レーダーを起動している必要があります。左 Ctrl + R
キーでレーダーを起動後、カスタム ディスプレイでレーダーでの捕捉とロック完了状態を確認してから発射する必要があります。

以下のミサイルはレーダー式で、自機のレーダーで捕捉し、終末誘導ではセミ アクティブ レーダーでミサイル本体が自動的に追尾します。射程が 10 km あり高速で飛翔することから、先手で使うとほぼ撃墜できます。

  • AIM-120 シリーズ
  • BIM-120C/D (射程: 12/13 km)
  • RIM-162 (射程: 12 km)
  • R27/60/73/77
  • Zephyr (射程: 10 km)

空対地戦闘

正確な対地攻撃を行うには機体に搭載されているターゲティング ポッド (パイロット カメラ) を使用します。これはレーザーを照射して爆弾を精密誘導できたり、目標を確認できる装置で、対地攻撃には必須です。

機体に LANTIRN や Sniper XR ポッドが搭載されていたり、組み込まれているパイロット カメラの映像を見るには 左 ctrl+右クリックです。ポッドのカメラ操作はマウスで行うため、その間は機体を W,A,S,Dで操ることになります。カメラのモードは N キーで通常モード、FLIR モード 2 種類を切り替えできます。ズームイン/アウトは numpad +/- です。

ポッドは 左 Ctrl+T でポイント ロックができ、見たい所をずっと捉え続けられます。AREA は特定地点を捕捉中である事を示し、POINT は特定の車両を捕捉しており、対象を追い続ける事を示しています。

機銃

空対空戦闘とあまり変わりません。目標の上にピパーを被せて、ピパー周辺に出る目標までの距離に注意しながら射撃します。弾は発射され、長い間飛ぶほど精度と威力が減少する事に注意が必要です。

ロケット弾

ロケット弾を選択すると、丸いロケット CCIP レティクルが表示されます。目標の上に中心のピパーを被せて、射撃します。弾は発射され、長い間飛ぶほど精度と威力が減少する事に注意が必要です。アナログ レンジバーは目標までの距離を表しています。

  • Hydra 70
  • DAGR
  • S5/8 など
無誘導爆弾

無誘導爆弾を選択すると、小さな丸い爆弾 CCIP レティクルが、FPM の下側に表示されます。目標の上に中心のピパーを被せて、射撃します。無誘導ですので、正しく照準してから、投下すると当たりやすくなります。投下の時は、高度を高く取り、FPM が -30 ~ 40 度の辺りに位置するよう、急降下をして狙いをつけて下さい。

  • Mk82 など
  • FAB-250 など
レーザー誘導爆弾

A-143 Buzzard にはレーザー指示装置が無く、自己誘導が出来ません。しかし、Sniper XR といったターゲティング ポッドを追加で搭載したり、地上の JTAC などが指向しているレーザーを捉えて、捕捉できます。

まずターゲティング ポッド画面に移行して兵装をレーザー マーカーを選び、左クリックでレーザーを照射します。これで捕捉の用意が出来ました。次にレーザー誘導爆弾を選択し、捕捉をします。

このまま T キーで目標を捕捉し、ロック インジケータは完全なダイアモンド型になっていませんが、投下します。この時、機体がレーザーを認識できる範囲で投下しなければ、爆弾はレーザーを認識出来ませんし、爆弾はゆっくりとした弾道で落下されるため、目標上に落ちません。

防御

防御に使われるカウンターマーズを使うのは簡単です。ミサイルはレーダー シグネイチャー (レーダーを対象に照射し、反射波 (レーダー シグネイチャー) を探知する) と、ヒート シグネイチャー (エンジンからの排気熱) を使って対象を捕捉しています。カウンターマーズはそれらの捕捉行動に対して非常に効果の高い、”カウンター”装置です。

カウンターマーズとして、機体にはチャフとフレアが搭載されていて、C キーで展開できます。単発モードと数発のモードがあり、左 Ctrl+C キーでモードを変更できます。チャフとフレアは、自機にミサイルが接近してきたら展開します。センサ画面をよく見て、ミサイルがチャフとフレアに騙されるよう回避機動を加えながらミサイルを回避して下さい。また MANPADS という携行式の地対空ミサイルを発射された時に備えて、地対空攻撃後の離脱時は予めチャフとフレアを展開しておく、という予防動作も重要です。

ミサイルは、チャフとフレアを撒きながら機体へ当たる直前にミサイルから大きな迎角を取ると回避できます。レーダー画面を確認しながら、ミサイルの機動外に回避して下さい。例えば、現在の飛行進路を 12 時とした時、ミサイルが 10 時方向から接近しているならば、もう当たると思った瞬間に 9 時や 6 時方向へ急激に転針して機動を行い、ミサイルを回避できます。真横からミサイルが飛翔する場合は、機体を上下どちらかにループをさせ、回避機動を取ります。

チャフとフレアでだいたいのミサイルを回避できます。そこに速度と高度が加われば、機動の幅が広がり高確率でミサイルを回避できます。なおチャフとフレアはそこまで多く搭載されていません。全て使い果たしてしまったら、速度と高度を使って逃げ切るしか方法はありません。

緊急事態

もし攻撃を受けて、操縦系統に問題が出たり機体の能力が喪失された場合、任務に支障が無い限り飛行を続けます。もし操作が難しかったり、燃料系が失われた場合はすぐに着陸します。基本的に、UI のダメージ表記がオレンジであれば、計器飛行なりで安全に空港へ着陸したり、任務を続行できますが、全てが赤になっている状態では、すぐに着陸、もしくは脱出して下さい。

脱出装置は、ほとんどの高度と速度でも航空機から脱出できる装置です。しかし使用にあっては対地高度が 600 m 以上で、主翼が水平である事が望ましいです。機体が制御不能状態では。対地高度を 1.2 km 以上で脱出して下さい。脱出の際は以下を行って下さい。

  1. リーダーや指揮部隊に脱出を宣言し、現在の座標を伝える
  2. 地上部隊を巻き添えにしない所へと機体を誘導する
  3. 2x V を押して脱出する

脱出すると、パラシュートが自動的に操作可能になるまで待ちます。その後、安全に着陸して救援を待って下さい。

作戦中の動き

航空機は殆どの場合、指揮部隊といった上級部隊、もしくは管制部隊からの指示を受けて作戦が達成されるよう行動します。以下では、よく使用される動きを解説します。

CAP, 戦闘空中哨戒

主に空対空戦闘を行う CAP では離陸後、Hold Area (HA) と呼ばれる空域に向かいます。担当空域などはブリーフィングや適時指定され、その空域や周辺で敵機を迎撃しますが、戦闘時は空域内へ絶対に留まなければいけないという制限は指定されない限り、ありません。また輸送機の護衛などもあります。基本的には空中戦を専門とした役割ですが、稀に機銃による対地掃射を指示される事もあります。

CAS, 近接航空支援

主に対地攻撃を行う CAS では離陸後、CAP と同じように HA 内で待機をします。そしてそのまま空中待機を続け、JTAC などの地上部隊からの要請を受け、誘導爆弾やミサイルを使って地上の敵部隊を攻撃します。基本的に空対空戦闘用の装備は自衛のためでありますが、必要に迫られると空対空戦闘も行います。

また両任務とも指定された地点を偵察し、情報を伝えたり、本来の役割でない役割も行う必要があるため、両方の役割ができるべきです。

無線

基本的には常時、指揮ネットとフライト ネット (2 機や 4 機からなるグループ)、そして管制ネットの 3 ch に加えて、複座機であればインターコムを聞きます。しかし、基本的には、指揮ネットとフライト ネットを聞いていれば問題ありません。

何があっても常に指揮ネットは聞ける状態にしておきます。もし管制ネットや他のネットで交信したい場合は、フライト ネットを離れる旨を伝達して切り替えます。

補給作業

着陸後は次必要な補給を地上クルーが行ってくれますが、パイロット自らが補給作業をする事もあるので、ここでは一連の作業を解説します。

再武装

弾薬トラックを機体に横付けして、弾薬トラックに対してインタラクションを行い (Windows キー)、必要な装備を選択します。そして取り出した弾薬を持った状態で、機体に対してインタラクションを行い、積み込みます。機銃やチャフとフレアも補給できるので、忘れずに。

すると弾薬を持った状態になるので、そのまま搭載したい機体に対してインタラクションを行い、再武装を選択して弾薬を搭載して下さい。

修理

工兵スキルを持っていない状態で、ツール キットをバックパックの中に入れて修理するには、機体に向けてインタラクションをし、各部分を修理をしていって下さい。修理トラックの近くでは、すべての部分を完全に修理できます。

給油

燃料トラックを機体に横付けして、弾薬トラックに対してインタラクションを行い、給油ホースを取り出します。ホースは 15 m ほどしか伸びないため、機体にできるだけ近づけておきます。ホースを持って機体にインタラクションを行い、ホースを接続。そうすると自動的に給油がはじまります。

給油が終わると、給油ホースの先端部分にインタラクションを行い接続を解除して、また再びトラックにインタラクションしホースを戻します。

以下は補足です。

Arma 3 – Community Guide: Jets – YouTube

加筆修正は自由です。

Arma 3 Sensors – Bohemia Interactive Community
JTACの覚え書き #フィールドマニュアル – TRI Gaming
Arma 3 Jets DLCについて – TRI Gaming
Arma 3 の v1.70 プラットフォーム アップデートによる新しい機能を紹介 | 弱者の日記^^

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