返信先: ARMA3 ミッションエディットスレ
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夜戦ミッションの作り方
ただ夜にすれば良いというわけではないと思います。
NV有りと無しでは更に作り方が変わります。
NV有りでも長尺ミッションではプレイヤーも見辛さにイライラしたりもします。また目の健康にもあまりよくありません。
今回はNV無しのミッション製作について私の勝手な紹介をしたいと思います。
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1.NVの除去
以下の構文で取り外しが可能です。
this unassignItem "NVGoggles";
this removeItem "NVGoggles";
これを各AIまたはプレイヤーに張り付けていくのは非常に面倒なので以下の構文で省略します。
{_x unassignItem "NVGoggles";
_x unassignItem "NVGoggles_INDEP";
_x unassignItem "NVGoggles_OPFOR";
_x removeItem "NVGoggles";
_x removeItem "NVGoggles_INDEP";
_x removeItem "NVGoggles_OPFOR";} forEach Allunits;
init.sqfかトリガーにanybodyで貼り付けてください。
必ず敵AIにも有効にしておかないと一方的にやられたり、鹵獲されたりします。
次にNV無しでは天候によっては全く見えない場合があります。
そこでフラッシュライトを付け足してあげましょう。
敵AIにもフラッシュライトはつけてあげてください。そこはプレイヤーに対する優しさです。
{_x addPrimaryWeaponItem "RH_SFM952V";
_x enablegunlights "forceOn";} forEach Allunits;
※現在RHSユニットはRH_SFM952Vは対応していません。
なので登場ユニットに合わせて”acc_flashlight”で対応してください。
プレイヤー側はGearスクリプトで必ず足してくださいね。
バックパックにいれておけばまず問題はありません。
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2.アンビエントライト
ただ夜にするだけでは場所によっては明かりも無く、真っ暗です。
それが意図であれば問題はありませんが雰囲気と優しさをプラスしてあげるのも大事です。
簡易的方法
手っ取り早い方法はキャンプファイヤーかキャンピングライト、ドラム缶です。
Emptyのobjectに入っていますので適当な所に配置してください。
3Dエディターを使用する方法
Lampsの所から配置を行ってください。
3Dエディターの起動方法にあっては申し訳ないですがググってください。
説明がすごく長くなります。
@MCCとZeusがあれば可能です。
#LightPointを使用する方法
私がメインで書きたかった事がコレです。
例を書きます。
マップ上にGameLogicを配置します。
Nameはambientlight01からとでもスタートしてください。
ambientlight.sqf
_light1 = "#lightpoint" createVehiclelocal position ambientlight01;
_light1 setLightBrightness 1.0;
_light1 setLightAmbient [1.0, 1.0, 1.0];
_light1 setLightColor [1.0, 1.0, 1.0];
_light1 attachto [ambientlight01,[0,0,0]];
_light2 = "#lightpoint" createVehiclelocal position ambientlight02;
_light2 setLightBrightness 1.0;
_light2 setLightAmbient [1.0, 1.0, 1.0];
_light2 setLightColor [1.0, 1.0, 1.0];
_light2 attachto [ambientlight02,[0,0,0]];
global環境ではなくlocal環境下に作成しました。
正直言ってsetLightBrightness 1は明るすぎですので雰囲気によって調整してください。
setLightColor [1.0, 1.0, 1.0]は左からRed Green Blueです。
1~0.01の値で調整してください。
最後にattachto [ambientlight01,[0,0,0]]でGameLogicにくっつけました。
GameLogicの位置は前回紹介したCopypos.sqfで任意の場所に設置すればそこから光源を出す事ができます。
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エディター画面から取り扱えないPortableLightの設置方法
Copypos.sqfで任意の座標をメモし、
PortableLight.sqf
if (!isServer) exitWith {};
_object = "Land_PortableLight_double_F" createVehicle [10611.3,4322.84,53.2819];
_object setdir 143.292;
_object2 = "Land_PortableLight_double_F" createVehicle [10618.1,4317.23,53.0233];
_object2 setdir 316.359;
_object3 = "Land_PortableLight_double_F" createVehicle [10605.6,4360.59,47.5787];
_object3 setdir 154.05;
_object4 = "Land_PortableLight_double_F" createVehicle [10616.1,4361.49,48.6616];
_object4 setdir 205.284;
_object5 = "Land_PortableLight_double_F" createVehicle [10632.7,4295.76,48.751];
_object5 setdir 310.517;
_object6 = "Land_PortableLight_double_F" createVehicle [10650.6,4300.46,46.8543];
_object6 setdir 314.078;
_object7 = "Land_PortableLight_double_F" createVehicle [10629.2,4342.38,49.7558];
_object7 setdir 350.168;
この様にgetposATLで取得した値を入れてあげます。そしてsetDirで向きを決めinit.sqfかトリガーから読み込ませてあげましょう。
※注意
あまり光源を置きすぎると、重くなったり点滅しだしたりします。
設置する場合は必要最低限で行ってください。
最後にAGMのハンドフレア等入れておくとプレイの幅が広がりますね。
this addMagazineCargoGlobal ["AGM_HandFlare_White", 20];
this addMagazineCargoGlobal ["AGM_HandFlare_Red", 10];
this addMagazineCargoGlobal ["AGM_HandFlare_Green", 10];
this addMagazineCargoGlobal ["AGM_HandFlare_Yellow", 10];
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TIPS
昼夜対応ミッションにするとまた雰囲気が変わって面白いかもしれませんね。
そういう時はDescription.extの中に
class Params
{
class DAYTIME
{
title = “Time”;
texts[] = {“Morning”,”Day”,”Evening”,”Night”};
values[] = {4.5,10,16,0};
default = 0;
function = “BIS_fnc_paramDaytime”; // (Optional) Function called when player joins, selected value is passed as an argument
isGlobal = 1; // (Optional) 1 to execute script / function locally for every player who joins, 0 to do it only on server
};
};
と、付け足してみましょう。
※ただし、現在この設定では同期はするが時間が巻き戻ってしまうという現象があります。
なので朝日、または夕日が昇るか沈む様な時間帯は避けておきましょう。
ではエディターライフを一緒に楽しみましょう。
他にも色々情報を知ってるよ!という方是非ここで共有しませんか。
私一人だけではキャパオーバーなのでもっとこういう情報が欲しかったとかあると思います。
というかリクエスト等があればわかる範囲内で回答しますのでドシドシ書き込んでくださいね。
なんか私一人だけのスレになってる気がするので・・・