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COOP用の環境を保持したまま開発版をインストールする方法 (Game Updater)
Arma3はSteamにて最新の開発版が公開されていて、アップデートで導入される予定のコンテンツや機能を先行して試し、BIにフィードバックを送ることが出来ます。
但しSteamのライブラリから切り替え操作を行うと、ゲームのアップデートとしてインストールした環境を書き換えてしまうので、COOPに参加するためにバージョンを戻す作業は面倒ですし、ストレージの酷使による劣化にも繋がります。
このポストでは、Arma3 Toolsに入っているGame Updaterというツールを使用して、現行版の環境を保持したまま開発版をブートする環境を構築する方法を紹介します。
※充分なストレージの空き容量(60GB程度)が必要です。
インストール手順
- SteamのストアからArma3 Toolsをインストールする
- Steamのライブラリ⇒ツールからArma3 Toolsを起動する
- Advanced tools欄からGame Updaterを起動する
- 初回起動時のみ、Steamのログイン情報を入力する
- Game Updaterが起動したら、開発版のインストール先を入力する
- Optionsボタンから、開発版のブランチ(Arma 3 Development Branch)を選択しセーブする(アクセスコードを持っていればRC版もダウンロード可能)
- UPDATEボタンを押し、ダウンロードが終わるまで待つ
- ダウンロードが完了したら、Game Updaterを閉じる
インストールが完了した後は、インストールフォルダからarma3launcher.exeを起動すると、開発版のランチャーが開きます。
Steamのライブラリに手動で登録すると起動しやすいと思います。
ゲーム内の設定については現行版のものが適用されますが、ランチャーの設定は共通ではありません。
また、新たにダウンロードした開発版のアップデートは手動なので、開発版に更新が来た際にはGame Updaterからアップデートを行う必要があります。
現在は、来たるContact DLCで追加されるLivonia MAPとオブジェクトが試せるほか、MAPに表示されるブリーフィングのテキストを制御するスクリプトコマンドなどが試用可能です。