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どうもこんにちは、最近海豹(米軍海軍特殊部隊)装備を追いかけているCassisです。classicさんではありません、弱者の日記もやっておりません。
最近はnavy seals関連のSOF(Special Operations Force)ミッションも増えてきて、とても楽しいです。
そういうわけで、少しでもミッション製作者様への助力をするためにも、自分の装備備忘録をまとめておきたいと思います。初心者調べですのであくまで参考程度にご活用ください。
①米海軍特殊部隊の編制

米海軍特殊(以降sealsと略)はアメリカ海軍特殊作戦コマンドUS NSWC(Naval Special Warfare Command)に統括されています。また、このコマンドはUSS SOCOM隷下であります。Sealsは10個チームによって編成され、それぞれに担当管区が割り当てられていますが、seal team 9は欠番です。そして、seal team 6通称DEVGRU(Naval Special Warfare Development Group)はseal team、ひいては米軍SOFの中でも精鋭中の精鋭であり、対テロ専門の特殊作戦部隊です。正規戦から非正規戦まで幅広く柔軟に対応し、主にJSOC(Joint Special Operations Command)において独立して行動します。2011年5月2日のウサマ・ビンラディン襲撃・暗殺作戦においては、NSWDG Red Teamが投入されその多大なる戦果で注目の的となりました。DG隊員のマークオーウェンの書籍や、DG隊員の証言をもとに作られたZero Dark Thirtyという映画に事細かにこの事件は陳述されています。
②navy sealsにて使用例の確認されるプレートキャリア
sealsに限らず、年代によって使われるプレキャリは変わってくるので一概には言えませんが、ここでは2010年代にて幅広く確認されている大御所をまとめていきます。
London Bridge Trading 6094A

2007-2018まで幅広く使用が確認されているプレートキャリアです。
6094には多数のモデルがあります。
- 6094A / B / C はモジュラー6094のサイズ違いです。S/ML
- 6094 Slickはpalsのついていないスリックver.です。LBT1961やLBT2586などのチェストリグと併用します。
- 6094K はマグポーチやアドミンポーチが縫いつけられたフロントパネルver.です。MP7仕様もあります。
これだけのおおまかな違い以外にも、DEVGRUが装備開発部隊である故にプロトタイプの白パルス(通称白パル)の6094も存在します。また、現代でも6094はgen3として形を変えて存在しています(仕様例は…空特とか?笑)
Eagle Industries DEVGRU Plate Carrier / MMAC-R

LBT6094の次によく使われているのがこのMMAC系統のキャリアになります。簡単に言ってしまえばEagle Industries社バージョンの6094です。
また、DEVGRU Plate CarrierがMMACの前身となったものであり、前面パルスのコマ幅で見分けることができます。
バニラのみの使用になっていて、リリーサブルキットのMMAC-Rや、大幅な改修がなされたMMAC-R 2012が存在します。俗に言うnavy customですね。また、陸軍ではAERO ASSAULTがSOFBAVという名称で納入されていて、空特向けのSOFBAVもあります。
鳥鯖ではaor1カラーのmmacがないのが残念ですが、代用品としてはコヨーテブラウンもしくはタンカラーがちょうどいいかと思います。MLCS(主にカーキ色のポーチ、カーキが2003~支給されていて、2006(2007)ぐらいからAORカラーの物が支給されています。主に2010年前後の鉄板装具です。
Crye Precision Naval Cage Plate Carrier
CPCのNavy仕様で、四角いカットプレートが特徴的です。上の写真は僕の私物です。
マークオーウェンの有名なフォトにも載ってます、Gold SQD.で多めです。
Crye Precision Naval Jumparable Plate Carrier

Navy仕様JPCです。2011~から確認できますが、これは近年SOFで大流行りのJPCの原型となったものです。またJPCのSwimmer cut仕様は、2015~現行まで幅広く使われています。2009~のゴールドチーム及び、バニラNSWで広く確認できます。
現行DGでも形を変えて存在していて、フロントパルスが特徴的に改修されている他胸部分のベルクロが存在しません。同様のモデルが現状存在しないため、仮称NJPC2.0と呼ばれています。
Crye Precision Adaptive Vest System

sealsではあまり仕様例の見られなかったプレキャリですが、2021年にラングレーで訓練中のヘリボーンDG隊員がSwimmerモデルを着用していることで有名になりました。Adaptive Vest Systemは正確には、プレキャリのシステムの総称であり、プレキャリ単体を指すものではありません。プレートに、ショルダーパッド、複数のカマーバンド、ハーネス等を各々が組み合わせて自由に組んでいます。
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この返信は4年、 10ヶ月前に
Cassisが編集しました。