返信先: 鯖のACEの仕様変更について
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TRIサーバーのACE医療システムが変更になってから、およそ1か月が経過します。
システムの変更直後に比べて薬剤によるトラブルは減ったと思いますが、稀にオーバードーズしちゃって気絶する人がいるので、
自分で検証した結果のデータ等などを載せたいと思います。(検証もバラバラで、アドレナリンやアデノシンの検証も途中なんで分かったところだけですが…)
あと自分は日本語でプレイしているので英語でプレイしている人は上に英語と日本語の表記の違いを載せたので参照してみてください。
ゲーム内で表記されたもの(英語・日本語)なので間違いは無いと思います。
時間が無い人やデータを見るのが嫌な人は、これだけは覚えておくと良いかも
○モルヒネは1本打ったら、20~30分はあけて打つべし(30分経てば薬剤効果は切れるぞ)
○モルヒネを2本打って気絶したら、5分程度は起きないぞ(誰にも気づかれず放置されると死ぬぞ)
○モルヒネ使用で気絶して、心拍が戻っても10分は起きないぞ、心拍復帰後は即座にアドレナリンを2本打つべし
○止血帯は2分で痛みを感じ始め、10分でひどい痛みになるぞ
○痛みを感じる要因が無ければ、ひどい痛みは15分後には消えるぞ
○添え木を当てず、骨折自体を放置しても痛み・心拍・血圧の変動は無いぞ(骨折直後は痛みにより一時的な上昇はあるぞ)
以下データ集など
・時間計測方法ARMA3内の秒針付き時計を使用して計測
・個人差や測定の状況による誤差はあるので参考程度にしてください。
・心拍と血圧の両方のデータがある場合、心拍→血圧の順に測定しているため3秒程のタイムラグがあります。
◎モルヒネによる心拍・血圧の変動
・打ち終わってから計測開始
・1本に掛かる時間は5秒なので、2本10秒、3本15秒と打ち始めと打ち終わりにタイムラグがあります。
表をみて分かるように、モルヒネ2本打ちは60%の確率で気絶し(検証続ければ気絶率はあがる可能性あり)、放置すれば死亡し、CPR実施後に心拍が復帰してもさらに10分程度は気絶したままになり、搬送の手間や定期的な容態確認のため、衛生兵や味方兵士の負担になってしまいます。
モルヒネ2本打ち→気絶→CPR→心拍復帰(弱い)状態でアドレナリンを即座に2本打つと、1分程で復帰出来る事があるので覚えておくと便利ですし負担軽減にもつながります。
そもそも負担にならない様にするためには、短時間でモルヒネを2本打たないことが大事であり、必要に駆られてモルヒネを打つ必要が生じた場合は、モルヒネ効果が切れる30分まで待つか、自分でアドレナリンや体調管理ができるのであれば20分後に打つかなど、自己管理できる癖をつけていくことが大切であると思います。
ちなみに、モルヒネ3本打ちで気絶後に心拍が復帰しても、数分で心停止になります。心拍復帰後にアドレナリンを3,4本打つと意識は戻りますが、数分後にはアドレナリン効果が切れて心拍が下がり、再び気絶しました。意識戻った後はアドレナリンを1~2分おきに継続的に打つ必要があり10本以上は使用することになると思います。モルヒネ3本以上打ったら、よほど切迫してる状況でもない限りは、KIA判定でもいいような気はしますがね…。

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◎痛みによる心拍・血圧の変動(止血帯とM84閃光手榴弾で検証)
○痛みによる心拍・血圧の変動は、心拍130、血圧195/130が上限であり、これ以上は上昇しない
○痛みを感じさせる要因が無い場合、ひどい痛み→痛み無しに戻るまで、自然経過で最長15分程度かかる(薬剤使用なし)
○止血帯の使用数による、痛みの変動はない(1個も4個も同じ時間で痛みを感じ始め経過する)
○止血帯やM84閃光手榴弾では気絶しない
◎止血帯使用による変動
・負傷無し、心拍数80、血圧120/80で安定した状態で検証開始

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◎M84閃光手榴弾による変動

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この返信は5年、 1ヶ月前に
ryou-319が編集しました。