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#71186
Tempura9
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いろいろ種類があってどれを使えばいいかわからないロシアの5.45x39mm弾と西側の5.56x45mm弾の種類についてまとめてみました。

5.45x39mm弾

5.45x39mm弾はソビエト連邦が開発した、西側の5.56x45mm NATO弾に対抗するために作られた弾薬である。実包はスチール・コア(鋼製弾芯)弾を採用しており、その特性から「ポイズン・ブレット(毒の弾)」と通称される。この弾薬のために、同時にAK-74が開発された。

5N7 – FMJ 軟鋼芯
7N10 – FMJ enhanced penetration(貫通力高めたやつ)
7N22 – 徹甲弾 硬化鋼芯
7T3M – 曳光弾

5.56x45mm NATO弾

NATO標準番号はSTANAG 4172で、別名NATO第二標準弾と呼ばれ、NATO加盟国の軍隊を中心に幅広く採用されている。通常弾の他、曳光弾、空砲弾、模擬弾がある。マガジンも規格化されておりSTANAGマガジンとして知られている。
元々は米軍で制式化された後、小改良を加えたうえで、NATO及びその他アメリカ合衆国の同盟国と共通化し供給の利便性を図っている。米軍での制式呼称はM855。

M855A1 – 通常弾。5.56x45mm NATO弾の米軍での呼び方
M856A1 – 曳光弾
Mk262 – SPR Mk12専用弾薬。通常弾より弾頭重量が上がっている
Mk318 – アフガニスタンに派遣されている特殊部隊向けに米海兵隊が採用した新規格の5.56mm弾。M4やSCAR-Lなど銃身が短い銃に適合するよう開発されたもの…らしい。
M200 – 訓練弾、空砲

ゲーム的にどういう違いがあるのかはわかりません