返信先: TRI Transport Safety Borad 報告書
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2016年2月2日 1:43 PM
#95815
参加者
発生年月日 2015年10月22日 CH-47Fが懸吊していたボートと共に墜落した事故について
この事故の大きな要因の一つとして事故機が懸吊していたスピードボートが飛行中に航海灯を点灯していた点が上げられます。
事故機の動画を見て分かるようにスピードボートの航海灯が事故機のフロントガラスに反射した為に、夜間の豪雨という視界不良の状況を更に悪化させ墜落の原因となったと考えられます。
また、この事故機が懸吊していたスピードボートの艇長は以前から趣味と称して夜間の作戦行動中に衝突防止灯や着陸灯を常時点灯していることが多く、航空管制官が消灯の命令を下達した後も命令を無視していたことが確認されています。
更に事故機の機長はスピードボートの艇長よりパワーハラスメントを受けていたという事故後の報告もあり、航海灯を消灯する旨を上申することができない状況であったと考えられます。
以下、事故後の生還した艇長の言動。
「ひでぇなぁ~。」
「おいヘリパイ~(事故機の機長のこと)しっかりしろよ~。」
この言動から分かるように艇長によるパワーハラスメントが常態化していたことが推察できます。
この事故に関しては事故機の機長にのみ責任を追求するのではくスピードボートの艇長に対しても責任を厳しく追求するべきであり、業界のパワーハラスメントの実態を厳しく調査し、改善することが必要であると考えられます。