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#276400
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参加者

F/A-18 Hornetについての戯言
-序文-
こんにちは!自称戦闘機大好きおじさんのBurt1223と申します!
今回は、この度TRI SERVERに追加されたmod機体であるF/A-18にスポットを当てて、兵装の装備パターンや各国ホーネットの特徴などについてお話させて頂ければと思います。
ミッションクリエイターの方々を始めとした鳥鯖民の参考になれば幸いです。
※ この投稿における全ての情報は、筆者の乏しい知識とネットソースの情報に依存します。文章中に誤りがあるかもしれませんがご了承ください。
※2 この文章中に紹介する兵装の搭載パターンなどはあくまで現実の米海軍/海兵隊等を参考にしたものです。ARMA3のCOOPにおける有効性等については一切保証しかねますのでご了承ください。

採用国
・アメリカ海軍(F/A-18A/B/C/D)
・アメリカ海兵隊(F/A-18A/B/C/D)
・オーストラリア空軍(F/A-18A/B)
・カナダ空軍(CF-188A/B)
・フィンランド空軍(F-18C/D)
・クウェート空軍(F-18C/D)
・マレーシア空軍(F-18D)
・スイス空軍(F-18C/D)
・スペイン空軍(C-15/CE-15)

F/A-18 Hornet modに収録されているホーネット達(2021/01/18)
・アメリカ海軍(F/A-18C)
・アメリカ海兵隊(F/A-18A+/C/D)
・オーストラリア空軍(F/A-18A)
・カナダ空軍(CF-188A)
・フィンランド空軍(F/A-18C/D)
・マレーシア空軍(F-18D)
・スイス空軍(F/A-18C/D)
・スペイン空軍(C-15M)

装備について ~武装編~
F/A-18 ホーネットを語る上で外せない事と言えば、やはり左右非対称の兵装搭載であろう。
主要な照準ポットの一つであるATFLIRがインテーク左側のステーションの装着される為、アメリカ軍をはじめとしたかなりの国がパイロンの左右に違う兵装を搭載している。左右対称に搭載した場合、増槽などが照準ポットを遮り邪魔になるからだ。
-搭載例-

1 空対空戦闘
2xAIM-9(Sta1/9)
6xAIM-120(Sta2/4/6/8)
3xEXT TANK(Sta3/7)
2 近接航空支援(USMC)
2xAIM-9(Sta1/9)
2~4x爆弾とか(Sta2/8)
2xEXT TANK(Sta3/7)
2xAIM-120(Sta4/6)
1xAN/AAQ-28 LITENING(Sta5)
3 近接航空支援(USN)
2xAIM-9(Sta1/9)
1xAGM-65(Sta2)
2~4x爆弾とか(Sta3/8)
1xAN/ASQ-228(Sta4)
2xEXT TANK(Sta5/7)
1xAIM-120(Sta6)
4 防空戦闘/近接航空支援(RAAF OEF)
2xAIM-9(Sta1/9)
1xGBU-12(Sta2)
3xEXT TANK(Sta3/5/7)
1xAN/ASQ-228(Sta4)
3xAIM-120(Sta6/8)

装備について ~TGP編~

4 ・米海軍はAN/AAQ-28 LITENINGを運用せず、Station4(インテーク左側)にAN/ASQ-228 ATFLIRを装備する。
この時、増槽はSta5(腹下)若しくはSta5及びSta7(翼面下右内側)のパイロンに装備される。
同じようにAN/ASQ-228 ATFLIRを運用する国家としては、オーストラリア空軍、マレーシア空軍、スイス空軍が存在する。
・米海兵隊の部隊は基本的にAN/AAQ-28 LITENINGをSta5に装備するが、艦載運用時はこの限りではない。
理由として、AN/AAQ-28 LITENINGは潮風などに弱く、空母甲板上での運用が不可能だからとされている。
この時、増槽はSta3(翼面下左内側)及びSta7(翼面下右内側)に装備される。
同じようにAN/AAQ-28 LITENINGを運用する国家としては、オーストラリア空軍/フィンランド空軍/スペイン空軍が存在する。
・カナダ空軍のCF-188Aは、ATFLIRと同様、Sta4にAN/AAQ-33 SNIPERを装備する。
SNIPERを装備するホーネットを運用する国家はカナダ空軍のみである。

米海軍/米海兵隊の部隊名について

・VFAと名の付く部隊は米海軍の所属。空母の艦載機として運用される。
・VMFAと名の付く部隊は米海兵隊の所属。基本は陸上で運用されるが機首に三桁の番号が入っているものは艦載運用される。
・VMFA(AW)と名の付く部隊は米海兵隊の所属。A-6などが運用されていた時代の名残としてAll Weatherを意味するAWが部隊名に付属し、基本的に複座機を運用する。(空母で運用されることはない。)

その他
・F/A-18のA/B/C/D型、所謂レガシーホーネットは、バディポットを使用した戦闘機同士での空中給油は不可能である。(まだS-3が存在したため)
・空母に着艦するのはアメリカ軍のF/A-18だけである。複座型に関しては、訓練部隊と稀に海兵隊所属の機体が搭載される程度。
・VFA-106は訓練部隊である為、A~Fまでの全てのホーネットを装備する。
・ホーネットのパイロットが装備するヘルメットは基本的にHGU-55/P若しくはJHMCSである。JHMCSⅡやScorpion HMCSの対応は確認されていない。
・ホーネットは爆弾を装備するとき、一つのパイロンに三つの爆弾を搭載する事は無い。このラックはF-16などが装備する物だからだ。
・オーストラリア空軍のF/A-18Aは、AIM-9XではなくAIM-132 ASRAAMを装備する。昔はAIM-9Mだったらしい。

追記、修正等は気付いたらやるかもです。この長ったらしい文章にお付き合い頂き、誠にありがとうございます!