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#107727
airlinepilot
参加者

発生年月日 2016年1月2日
発生場所  Takistan
航空機種類 回転翼機
航空機区分 小型汎用攻撃ヘリ
型式    AH-6M-L
運行者   airlinepilot
事故等種類 墜落
公表年月日 2016年4月26日
概要    AH-6M-Lは味方地上部隊輸送中のMH-47を直掩するためにLZへ威力偵察任務を受けた。
      一度目のフライバイで安全を確認したが、直後にMH-47が着陸進入した際にテクニカルと接敵し
      攻撃のため進入したところ迎撃を受け操縦士が被弾。不時着した。

原因    敵車両に対し約2km地点対地高度200m前進対気速度230km/h機首下げ15度昇降率-16m/sにてOnTarget
      進入したところ約1.5km地点高度166m前進対気速度250km/hにて敵車両からの迎撃を受けた。
      不運にも初弾が機長に命中。意識不明となり、機体が地面に接触するまでの約12秒間昇降率-19m/sを維持
      したまま降下し、前進対気速度304km/hで地面に接触した。幸いにも敵車両にOnTarget進入していたため
      整地された道路へ接触し機体は目立った被害なく跳ね返り衝撃で機長が意識を回復した。
      接触した直後当該機は、前進対気速度120km/h対地高度80m機首上げ45度昇降率+23m/sまで跳ね上がり
      非常事態宣言しリカバリー後ゆるやかな左旋回へ移行した。機長は意識をもう一度失うことを恐れ治療
      を優先すべきとし治療開始するも不運にもフリーズしてしまい、AIによる不時着が行われた。
      地上部隊によって不時着は確認されていたが、機長は非常事態宣言後詳細を報告するまえにフリーズしてし
      まったため、地上部隊は負傷しているとは気づかなかった。
      その後機体は地上部隊によって確保されていたにもかかわらず、AIは出血死してしまい機長は復帰できなかった。

死傷者数  1名(機長)
勧告・意見 AH-6Mシリーズは良好な視界を確保している代わりに、生存性は排除しており、なるべく敵車両と長時間
      一定方向から相対し続ける事は避けるべきである。
備考    事故当時の記録映像