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#133304
Lanker
ゲスト

さてやっとゲームが始まりました。
きっと沢山のプレイヤーが周りに居て、目の前には最初に説明を受けたアーセナルや、移動に使う車両、ヘリコプターなどが並んでいるかと思います。
何よりもまずは、無線のチャンネルを合わせ無線の確認を行いましょう。
作戦によっては数の限られた武装を配分したり、所持武装や重量の確認等が行われますが、ラジオが正しくつながっていないと変更事項を聞きそびれたり、
確認したいのに応答が無いため、指示を伝達できないといった問題が発生し、ゲームのスムーズな進行が出来なくなります。
上の方でも述べましたが、ゲーム始まってからは4人一組の班を基本単位として扱われます。これはファイアチームと呼ばれる班です。よく使うのでぜひ覚えてください。
大体はAさん班長のチームが赤チーム、Bさん班長のチームは青チーム等色分けがされますので、自分が誰の配下だったかを踏まえてセルフインタラクションから色の変更をしましょう。
無線を正しいものにあわせたら、自分の役職に合わせてアーセナルを使った武装のやりくりを行いましょう。
その際、一部の特殊性のある役割では、いったんアーセナルで武器や照準器を変えてしまうと二度と戻せない。という事もあります。
具体的にはオートマチックライフルマンの軽機関銃や、マークスマン等の照準器等が該当します。
どうしても他の物を確認したい場合は、念のため現在装備しているものを地面やインベントリに避難する等の自己防衛を行いましょう。

詳しくないうちは最初の武器を持ち変えるのは避けたほうが無難です。
大体は同じ弾薬、同じ銃で統一されていますので、いざ戦闘が始まったら一人だけ違う音がするため敵と誤認される。
弾薬が足りなくなったが種類が違うため弾薬の融通が利かない等の問題が発生します。
また、機関銃の場合は5.56mmと7.62mmでは運搬できる弾薬の数が違うため、運用に支障が出る恐れがあります。
どうしても変えたい場合は直属の班長に絶対に確認を取りましょう。

また、本来の役割を超えた装備を持つことは、好まれません。
具体的にいうと機関銃手なのに対戦車兵器も持ったり、擲弾兵(グレネードランチャーを所持する兵)であるのに狙撃銃に持ち替えたり等があたります。
他の人と連携して遊ぶゲームですので、役割以上の武装をせず、本来の役職に則った武装に留めましょう。

ミッションによっては車両やアーセナル以外の箱や車両に対戦車兵器が入っている事がありますが、
アーセナル以外のものは有限のアイテムですので、そういったアイテムがあるという旨を無線で連絡するに留め、班長や分隊長からの連絡無しに勝手に持ち出すのはやめましょう。
勿論連絡が無いのに車両を動かしたり、試し撃ちしたり等は論外です。

ゲーム始まってから作戦会議が開かれることがあります。
大体はアーセナル等の人が集まる場所から離れた所で行われますが、思ったよりも肉声は遠くでも聞こえるため、
近くで作戦会議してそうな集団がいたり、声が聞こえたら少し離れておくか、もしくは指示のあった車両に乗り込む等して邪魔にならないよう協力しましょう。
闇雲に無線を使っても会議に参加している人の邪魔になるため、確認したい事があるなら始まってから早い段階に聞くか、近くの人に肉声で聞いた方が無難です。

士官職の作戦会議が終わり、分隊での作戦会議が終わったら、行動開始です。
行動が始まったら所属してる班長からはぐれないよう、目安としては肉声が聞こえる範囲でくっつきすぎない程度で続きましょう。
ただ肉声が聞こえる範囲というのは敵の機関砲や手榴弾等で全滅する事もある距離です。状況に応じて散る事も意識してください。

敵、もしくは何か動くものを発見した場合は、撃つ前にまずどの方角で何を目にしたか無線もしくは近くの班長に伝えてください。
特に作戦会議で先制攻撃を禁じる発砲規制が掛かる事も多いです。仮に自由撃ち方であるウェポンフリーの号令でも、
班員に発見したものを伝えてからの攻撃をしましょう。特にAIM力の自信が無かったり、敵の数が多い場合は他の人と一緒に攻撃し、撃ち負ける事が無いよう心がけるといいと思います。

一部の兵器は使用の許可を班長に確認する必要があるものもあります。
具体的には対戦車兵器や手榴弾や、グレネードランチャーでしょうか。
対戦車兵器は班長や分隊長、場合によってはさらに上位の小隊長で残りの弾数を計算して作戦を行っていますので、
目の前に急に敵の車両が来て今すぐ撃たないと死ぬ。位の状況で無いなら班長に許可をもらってから撃つとよいです。
また手榴弾は広範囲に破片が飛ぶため、統制を取って使わないと味方にも被害が出ることもあります。
投げるな、とまではいいませんが投げる前に味方を巻き込まないかと確認し、投げる時はフラグアウト!といいましょう。
逆に手榴弾が変な所に引っかかったりなど投げ損ねたり、敵味方問わず近くに手榴弾が飛んできた時はグレネード!と叫びましょう。
勘違いして投げる時にグレネードという人も居ますので、とりあえず上記何れかの言葉か似たような物が聞こえたら伏せるか近くの壁に隠れる癖がつくといいですね。

敵の武装を拾うという行為は特殊なミッションを除けば禁じ手に近い扱いをされます。
例えば弾薬を使い切ってもまずは班長に弾薬欠乏の旨伝え、他に余裕がある人から融通してもらえないか確認しましょう。
敵の小銃を勝手に使う人が居ると、銃声で敵味方の区別が出来ず、他の人に余計な警戒を与え、結果として作戦の進行が遅くなります。
勿論絶対禁止ではありません。具体例を挙げますと、
既に対戦車兵器を撃ち切ったが、敵に装甲目標が残っているのが確定的で、都合よく敵の対戦車兵器が落ちてる場合に、許可される”事もある”。
敵の陣地を奪ったら敵の増援や輸送ヘリがやって来て、丁度使えそうな対空兵器や機関銃がある時に”許可される事もある”という特殊な事例に限られます。
必ず許可を得てから使いましょう。ですが特に後者の場合ですと混乱している事もありますので、事後承諾でもいいので絶対に連絡するようにしましょう。

後はとりあえずゲームに実際参加して場数を踏んだほうが早いと思います。
分からないことや、やっていいか分からないことがあればその都度確認していったほうが良いでしょう。
ホームページにまとめてある場所がありますので、リンクを張って次の項目に移らせていただきます。

ARMA3 フィールドマニュアル