Coop談義スレ

  • このトピックには147件の返信、41人の参加者があり、最後にBurt1223Burt1223により2週、 5日前に更新されました。
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  • #95167 返信
    Lanker
    ゲスト

    リーダーのやり方など教えてほしいとミッション中に言われますが、
    プレイ時は他の分隊の進捗の把握や分隊の班が常に動けるよう思考を集中しているため、伝える余裕が恥ずかしながらありません。
    いつもはツイッターで不定期に考えをぼやいてますが、それじゃ伝わらないとの指摘もありましたので、フォーラムに普段気にしていること、今までしてきたことなど、推敲せず箇条書きで書いておきます。

    あくまで一例なので、参考にとどめ、各自で解釈してより良い方向に理解して運用してください。
    箇条書きなので小隊長やる時のことと分隊長、班長やる時のことが完全に混ざっています。

    覚書
    まず、最初に自分は模倣からはじめました。
    小隊つき、分隊つきの衛生兵は戦闘せずにすむから余裕があります。
    そういうスロットで長距離無線を自分でも聞きつつ小隊長や分隊長がどういうプレイをしているか見て真似しつつ、自分ならどうするかな。と常に考えてやっています。
    なのでいまだにいわゆる講習とか、以前のサーバーで言うとテストとか受けていません。

    自分が考えているままにことが進んだのなら、すでに小隊長や分隊長やれる能力が備わっているし、違う事が飛んだとしてもなんでそうしたのか考えることで一度に二パターン経験できます。
    特に自分が考えもしなかった指示が飛んだ場合は、貴重な体験となります。

    普段リーダー職をやる時は、常に3通り考えています。
    例えば戦闘エリアでの移動中であれば、このまま前進可能か、もし戦闘になった場合は保持可能か、後退可能か。
    例えば攻撃を受けた場合は、楽にやれるか、無理そうか、維持は可能か。

    戦闘になった場合で例を挙げると、撃たれた場合は、地形や彼我の火力、周囲の敵味方の配置等を考えて、
    そのまま押せるのか、とりあえず維持はできるのか、それとも不利なのか判断します。
    押せる、ようは楽にやれるのであれば何もせずとも大体は好転して解決します。
    維持は可能そうなら、とりあえず移動は止めさせて戦闘に集中させておけばこれも大体解決します。
    他の部隊の即時援護が望めない場合、互角以上の火力か地形である場合のみが維持可能でそれ以下なら不利と即断。

    不利なら不利で何が悪いのか考える。
    地形が悪いならマシな場所を探しすぐに移動させましょう。
    稜線上などで打ち上げられているならちょっと下がればすぐ地形が遮蔽になります。
    木や石などの遮蔽が少ない場所なら移動させましょう。
    遮蔽も無く地形でどうこうできないような所はそもそも移動させるべきではないから、移動する前にルートから除外されてあるべきです。
    常に3通り考えておくと意識しておけば、咄嗟の状況でもすぐに最悪の事態だけは回避出来るように即応できると思います。

    #95168 返信
    Lanker
    ゲスト

    人に伝達する時はより分りやすい基準で伝える。
    道路沿いや指定ルートの移動中ならxyグリッドではなく縦ないし横軸グリットだけで事足ります。
    LOC(リミットオブコンタクト? いわゆるマップの赤線)からの距離や、AO外延、町入り口からの距離などで伝えるのも正確性には掛けますが、すぐに判別できますし、
    オブジェクトのどっち方向の xxxyyyグリットという伝え方も基準が共通でかつすぐわかりやすい場所から探せるので僅かですが探すほうの手間を減らせるでしょう。
    勿論これは詳細が不要な定時連絡や緊急連絡だけで、落ち着いていたり、重要度の高い事であれば省略せずに行いましょう。

    隊員に対しての移動指示や現在の移動進捗の連絡などは、丁字や十字路はわかり易いため伝わりやすく、町の中なら道路を基準に1ブロック先 2ブロック先ですぐ伝わります。
    バス停などの変わりやすいものを目安にしたり、建物の形、二階建てであるとか、廃墟であるとか。壁の色や屋根の色も交えて人目でわかるものを隊員に伝えるのもスムーズに行くと思います。

    隊員にやたら細かいことは言わないようにしています。
    ある程度分隊長や班長、そして個人でより前線に近い人がよりよい行動をしてくれると信じているからです。
    勿論、それを怠ったり、失敗すれば隊が大きな被害を受けるような事柄、例えば側面迂回中の敵がいる場合や、即死しかねない火力を持つ敵がいる場合は、誰かを専属で指定するか、もしくは全員にその脅威を連絡して共有しておきます。
    後方、側面の警戒をしてる人が少なく、ほぼ全員で前しか見てないなという時が良くあります。
    最悪の状態を常に除外して回避するためにも、側面や後方は定期的に、かつ慎重に警戒します。
    班長や分隊長なら、隊員にあえて細かく偵察方位を指定している人もいます。
    また偵察は、進路上をさっと見た上でいたら嫌な場所。例えば自分たちの場所より高いところ、側面等を確認し、その上で敵のいそうなところを見ています。。

    差し当たりの目標として常に3分から5分で達成できそうな事や移動先。またはクリアリングしつつ移動時の最終集結場所だけ伝えて後は任せるといった手法をよくとります。
    これも前線により近いほうがより的確な判断できますし、細かい指示をする必要が無いため、上位無線をより集中して聞いたり、その次にやることなどを考えることが出来ます。
    次の行動に支障がある対象の排除や、作戦目標などがある場合は、追加で指示してやってもらいましょう。

    #95169 返信
    Lanker
    ゲスト

    下に指示を飛ばすときは、第一目標と、その次やる事、やりたい事を言っておくと、最初の目標が終わった後すぐ隊員が次の行動意識して動くので、スムーズにすすみます。
    なので自分でも今やっていることが終わったら次やるべきこと、やった方がいいことを考えておきましょう。
    最初のほうでも言いましたが、これも3通り考えておいたほうがなんか発生した時早く対応できます。
    何事も無く第一目標が達成できた時。苦戦するが何かしら対処すれば達成できそうな時。
    想定よりも敵が強かったり、追加の増援が来たり等の最悪の状況の想定もしておいたほうがいいです。
    もしくは目標が終わりそうになったら早めに次の目標を上に聞いておくのもいいです。

    やってるのは人間だから常に何かしら行動できてるほうが楽しいです。
    なので偵察でも戦闘でも移動でも何でもいいから何かしらやるべきことがあるように、下へは指示と目標を飛ばし続けておく位の気持ちでいいかもしれません。

    上から、もしくは下からの大体の指示や要請は数分で事足りる。もしくは達成出来るだろうとの見込みで飛んでくることが多いですし実際の作戦中の所要時間など考えると結果的にそうなることの方が多いです。
    移動や撃破指示等きたが、激しく交戦中だったり対象が遠く接近に時間がかかったり、そもそも手段に乏しいのであれば、了解ただし時間がかかるもしくは困難であると返答するようにしてます。
    もし上が時間かけたくなかったり、手段に乏しく達成の見込みが乏しいのならすぐ別の手段や応援を考えてくれるはずです。
    無線で移動の進捗知らせ、戦闘の結果知らせ、など流れることがありますが、この手の無線は、ついてるだろう時間なのに達成していない。終わっているはずなのに情報が無い。といった指揮官のジレンマからくるものです。
    こういった確認の無線が来ないように、指示された事が達成したらすぐに連絡する。または最初の連絡の時点でかかりそうな予想時間を伝えるのもいいと思います。

    車両の排除命令があるのなら、乗員の降車、爆発等無力化を確認次第連絡しましょう。
    歩兵と戦闘したのであれば、何人の死体をやったか、取りこぼしがあるならどちらに何人逃がしたか伝えるのも良いです。
    敵はペア 班 分隊の数で固まっていることが多いので、敵の死体の数で残りの脅威の有無の判断材料になります。
    どれだけ明らかな状況(敵車両が爆発した。他の複数部隊と一緒に敵歩兵集団倒した等)でも
    分隊規模の歩兵。敵の機銃等の陣地や装甲車などの無力化連絡は欠かさず行ようにしましょう。
    報告が無いと指揮官やそれらの攻撃にかかわってない他部隊は、もういないにも拘らずその脅威を気にして行動しなくちゃいけなくなるため全体のペースが遅いままになります。

    #95170 返信
    Lanker
    ゲスト

    常に考えて、良かれと思ったのなら提案してみる。
    分隊長や小隊長が考えていることが同じならスムーズに進むし、下が考えて出来ると提案されたのであれば、上はそれが簡単もしくは無難に達成出来る事案と判断して、他のことに気を使えます。
    勿論決めるのはより上の立場なので、却下される事もあると思いますが、それでも案のひとつとして上の選択肢を増やす手助けにはなると思います。
    逆に下から提案されたのなら、よほど悪手じゃなければやらせれば自分は他に気を回せますし、下は思ったことが出来るので気持ちのいいプレイが出来るでしょう。
    勿論あまりにも突飛であったり、他の部隊の仕事を奪いすぎるような物ならメタいですが自粛させることもあります。

    部隊無線は常に全部聞き取る位の覚悟。
    単語で現在地 グリット 敵装甲車 タンク スタティック等といった単語が聞こえたら集中してそれを聞き取るようにしています。
    またそれ以外の無線も自分が関係していなくても極力聞き取って分隊行動の判断材料に使います。

    自分はマップツールで無線で流れた情報 敵味方部隊の場所や移動ルートなんかは書き込むようにしてます

    十字路、バス停等の目安になりやすいものの近くは比較的後からでもすぐ思い出せますが、
    基準の無いxxxyyyグリットは時間がたつと忘れやすいです。
    マップにとりあえず線引いておけば、確かこの線は…と思い出す時の指標になります。
    敵の場所は斜めとか、味方の場所は×とか、癖つけてもいいかもしれません。

    最後に、これらは一例です。人のスタイルによってむしろNGな事もあるでしょうし、これらの事項で頭がいっぱいになってしまうのも良くありません。
    正直自分もこれらの半分位しかプレイ中は実践できてません。
    何よりも柔軟に考えて、状況に応じた行動が出来る事が一番です。
    最初のほうでも書きましたが、この人格好いいな、この人スムーズだな、と各自が思う人を真似することからはじめるといいと思います。

    #95172 返信
    Lanker
    ゲスト

    あると便利なaddonを導入しているものだけ、書いておきます。

    @cyp_pushtohear_a3
    設定したボタンを押してる間、もしくはトグル式でゲーム音量を劇的に落として無線や肉声が聞こえやすくなる。
    ただし逆に言えば撃たれてる音、車両音等も聞き取れなくなるので、使いっぱなしは禁物。

    @no_units_tab
    ブリーフィング画面で部隊の初期装備を見ることが出来る。
    これを使えば事前にMGが7.62mm使いだから始まったらアシスト指定しないとなーとか、
    ATが撃ち切りではなく再装填可能だから予備弾持たせる人指示するかと開始前に把握できる。
    開始後の装備の持ち替えは反映されない為、始まってすぐの指示が捗るだけでそれ以降は使えない。

    @axy_recognition
    少し離れた隊員の名前を表示できるようにする。
    現実では顔とか服装、体格である程度の距離から人の識別できるわけだし、チートaddonにはならないと思う。

    @tao_foldmap_a3
    上三つからすると完全にチート級のAddon。
    GPSやDAGAR、マップが無くてもアイパッドの様な物を開いて現在Gridやマップを見ることが出来る。
    導入しつつも原則使わないように心がける。
    GPS等がないMissionsで完全に迷子になった場合、隊員が何もせずにゲームが終わる事がないよう限定的に使う。つもりでしたがつかってません。
    慣れれば地形をさっと見れば現在地わかるようになってきますし、移動方角、大体の移動距離を計算すれば現在地は割り出せるので、最低最悪の緊急手段としてのみ自粛。

    とりあえず書き溜めは以上になります。
    ツイカスなのでツイッターで連絡来たらお答えしますし、ゲーム中でも問題と回答がはっきりした質問であれば多分答えれると思います。
    ツイッターのアカウントはLanker.exeです。
    他にも格言的に呟いてる人もいて、むしろそういった一言一言の吸収が今の私です。

    ちなみに私の最大の欠点は無線を全員が常に聞いていると勝手に思い込んで複数部隊にまとめて連絡したり、
    特定の部隊に呼びかけずに応答を求めたり、やたら早口になったり格好良くゲームプレイしようとして意味のわからないルー語になる事です。
    これはまねしないでください。

    #95173 返信
    Lanker
    ゲスト

    誤字修正

    誤/バス停などの変わりやすいものを目安にしたり、建物の形、二階建てであるとか、廃墟であるとか。壁の色や屋根の色も交えて人目でわかるものを隊員に伝えるのもスムーズに行くと思います。

    正/バス停などのわかり易いものを目安にしたり、建物の形、二階建てであるとか、廃墟であるとか。壁の色や屋根の色も交えて人目でわかるものを隊員に伝えるのもスムーズに行くと思います。

    #95247 返信
    tricotrico
    キーマスター

    最近よく話題になる無線の話です。

    無線の運用について皆さんいろいろな意見があるのは承知していますが、一応全体的な方針を決めておきます。
    ミッションエディタの方は、なるべくRifleman RadioではなくPersonal Radioを持たせるようにしてください。
    最低でもArsenalから取り出せるようにしておきましょう。

    理由としては、普段リーダークラスをやらない人にも無線の操作に慣れて欲しいのと、
    初心者の方にCoopの魅力を知ってもらうためには一度指揮チャンネルを聞いてもらいたいという思いがあるからです。
    もちろん聞く・聞かないは個人の判断にお任せしますが、禁止することはしないでください。
    以上をとりあえずの方針としますが、ご意見があればお気軽にどうぞ。

    ***

    で、ここからはCoopに参加してくれる皆さんに向けてです。

    無線に限った話ではありませんが、たとえ小隊長・分隊長の命令が聞こえたとしても、直属の上司である班長の指示を待ってから動くようにしましょう。
    指揮官は現場の状況を全て把握しているわけではありません。現場の分隊長・班長がその命令は不可能だと判断したら違う指示を出すこともありますし、リーダーにはその権限があります。なのでリーダーの頭越しに動くことがないようにしてください。
    同様に分隊長・班長も、隊員は指揮チャンネルを聞いていない前提できちんと情報を伝えるようにしましょう。

    あと、一般兵科の方ももっと無線で喋ってもらっていいと思います。敵を発見した時、負傷した時、道に迷った時などに一声あれば、部隊が効率よく動けるので全体のパフォーマンスが上がります。皆さんもぜひ無線を活用してみてください。

    #95468 返信
    UmeneriUmeneri
    参加者

    現状ではヘリコプターのアドバンスドフライトモデルは強襲揚陸艦や空母、港湾部などの特定のオブジェクト(地面ではない場所)の上ではめり込んでしまう問題があるようです。
    アドバンスドフライトモデルを使用している方は空母や強襲揚陸艦から始まるミッションの際はフライトモデルをスタンダードに変更してから搭乗するようにお願い致します。

    #96092 返信
    WarmMantisWarmMantis
    参加者

    おはようございます。

    今日は、意外と声の大きい「敵車両の見分け方」について少しお話をしたいと思います。

    主に東側の装備が敵として登場しておりますので、東側の車両に絞ってなんちゃって解説をしていきます。

    はじめに、BTRシリーズです。


    ご覧のとおり、主に4種類に分けることができます。
    奥から
    BTR-60
    BTR-70
    BTR-80
    BTR-80A
    となっております。
    詳しく解説していきましょう。

    まずBTR-60(以降60と呼称)。

    これは見慣れた方、蹂躙された方も多いのではないでしょうか。
    単にBTRと呼称する場合は、たいていこのタイプです。

    武装は14.5mm機銃に加え、同軸機銃に7.62mmを備えております。

    砲塔は全周旋回が可能で、対空射撃も限定的ではありますが可能です。

    最大の特徴は、キャタピラではなく、タイヤにて機動を行うという点です。

    タイヤ8輪の装甲車がいる!と思ったら、まずはBTRと思って間違いはないと思います。

    つづいて、BTR-70です。
    こちらは60と能力的には大差がないので割愛させていただきます。
    こちらも単にBTRと呼称する場合が多いです。


    つづいてBTR-80シリーズです。

    ごらんの通り2両ありますが、左がBTR-80。右がBTR-80Aとなっております。
    画面左のBTR-80については、60、70とやはり大差はありません。


    しかし、画面右手のBTR-80Aは、30mm機関砲を備え、対装甲、対歩兵に対して絶大な威力を誇ります。

    80Aは、露骨に下品な長砲身が目立つので、識別は容易かと思われます。

    報告の際は、「BTR-80A」としっかり報告することで、今後の作戦も考えやすくなるはずです。

    ではここで実際に識別してみましょう。

    画像のBTR、これはなんでしょう?
    答えはWarmMantisまで!

    続きます。

    • この返信は4年、 5ヶ月前にWarmMantisWarmMantisが編集しました。
    #96094 返信
    WarmMantisWarmMantis
    参加者

    つづいて、BRDMシリーズです。
    このゲームにはBRDM-2のみ登場しますが、これだけでも3種類あります。
    奥から、BRDM-2BRDM-2(AT)BRDM-2(HQ)となっております。

    みなさんがBRDMと呼称する場合は、たいてい下の画像のものとなっております。

    武装はBTRと同じ14.5mm機銃。
    BTRシリーズよりも細く高くというような前面です。

    そして最大の特徴は、4輪である、ということです。

    装甲は薄いので、破壊は容易かと思います。

    また、この画像真ん中は対戦車仕様のBRDMで、対戦車戦闘において絶大な威力を誇ります。
    発見した際は十分に気をつけましょう。

    つづきます。

    #96095 返信
    WarmMantisWarmMantis
    参加者

    ロシアの主力歩兵戦闘車(IFV)、BMPシリーズの登場です。
    画像は奥からBMP-1BMP-2BMP-3となっております。

    ゲーム内では、単にBMPと呼称することも多いですが、1か2か3。
    これだけでもわかると作戦も考えやすくなります。

    それぞれ武装が違いますので、細かく解説していきましょう。

    まずはBMP-1

    こちらの特徴は、73mm砲が搭載されている点です。

    外見でも見てわかるとおり、短く、太い砲身を備えたBMPがいたら、BMP-1だと思って間違いはありません。
    また。砲身上に白い対戦車ミサイルがあるのも特徴のひとつです。



    砲およびミサイルの威力はいずれも高いので、十分に注意しましょう。

    つづいてBMP-2です。
    BMP-1との相違点は、なんといっても武装です。

    BMP-1は73mm砲だったのに対し、BMP-2は30mm機関砲となってます。

    また、砲塔上に黄色い対戦車ミサイルがありますね。
    その他、外見上大きな違いはありませんが、BMP-1とBMP-2の見分け方は、武装と
    砲塔上の構造物で判断するのが一番かと思います。


    最後にBMP-3です。
    こちらはBMP-1、BMP-2とは大きく異なり、BMPシリーズ内でも異彩を放っております。
    こちらはあまり敵として登場することはありませんが、せっかくなので覚えましょう。

    武装は100mm砲と、30mm砲が、横並びで配置されています。

    ですが、BMPシリーズ内に限った話をすると、見分けは非常に容易なものの、
    後述するBMDシリーズとかなり似ている点があります。
    BMDシリーズの解説欄にて再度説明させていただきます。

    では実習です。
    画像のBMPは、1と2どちらでしょうか?

    つづきます

    • この返信は4年、 5ヶ月前にWarmMantisWarmMantisが編集しました。
    • この返信は4年、 5ヶ月前にWarmMantisWarmMantisが編集しました。
    • この返信は4年、 5ヶ月前にWarmMantisWarmMantisが編集しました。
    #96099 返信
    WarmMantisWarmMantis
    参加者

    つづいて、BMDシリーズです。
    BMPと言い間違えてしまいそうですが、全く異なったものです。

    ゲーム内では、単にBMDと呼称することも多いですが、1か2か4。
    反復しますが、それらがわかっているだけでもかなりSixはやりやすいと思います。
    しっかりおぼえましょう。

    奥から、BMD-1BMD-2BMD-4です。
    ではBMPとなにが違うのか、と言うと。
    BMDシリーズは空挺戦車として設計された背景があります。

    では、それぞれ解説していきましょう。

    まずはBMD-1

    どうでしょう?
    パッと見、BMP-3と見間違えてしまう人もいるのではないでしょうか?
    特に戦闘間では識別がさらに困難になります。
    しっかりおぼえましょう。

    武装はBMP-1と同じ73mm砲と白い対戦車ミサイルです。


    あまり敵として登場することはありませんが、しっかり覚えていきましょう。

    つづいてBMD-2です。

    BMD-1の武装が違うバージョン、と考えて間違いないと思います。

    武装はBMP-2と同じ30mm機関砲に加え、砲塔上に黄色い対戦車ミサイル。
    やはりBMD-1との見分け方はほぼ武装のみとなっているのでしっかり注意しましょう。

    さいごにBMD-4


    いかがでしょうか?
    突然目の前にこれが現れてBMD-4なのか?BMP-3なのか?
    これを見分けられる人はかなり少ないと思います。
    ですが、しっかりと違いはあります。

    武装もなんとBMP-3と同じ。

    武装では見分けられません。
    ではどうするか?


    奥がBMP-3、手前がBMD-4です。

    後ろの外見が全く異なってますね。

    左がBMP-3、右がBMD-4です。
    よく見ると、砲塔上の構造物も異なっております。


    そして前方から見分けられるポイントは車体左右前方。
    BMP-3は、機銃がついております。

    BMP-3BMD-4は、かなり似たり寄ったりな外見をしています。
    ですが、武装は同じということで脅威度はほぼ同等。
    ということで、報告の際はBMP-3BMD-4ということで報告することが一番かと思います。

    では実習がこちら。
    答えはWarmMantisまで!

    • この返信は4年、 5ヶ月前にWarmMantisWarmMantisが編集しました。
    #96101 返信
    WarmMantisWarmMantis
    参加者

    我が鳥鯖の強敵。T-72シリーズの登場です。
    なんと、T-72と一言で言っても複数種類があるんです。


    ですが、T-72シリーズの特徴として、砲塔前面サーチライト?が、向かって左側にあることです。

    画像は基本型。
    われわれが主に相手するのはこの型です。

    武装は125mm砲に加え、機銃が複数ついております。
    歩兵、装甲車ともに最大の脅威となりうる存在です。

    基本型を抜いた画像がこちら。

    基本型との相違は増加装甲にあります。
    報告の際は、T-72増加装甲つき、と報告するとよいでしょう。

    続きます。

    • この返信は4年、 5ヶ月前にWarmMantisWarmMantisが編集しました。
    #96103 返信
    WarmMantisWarmMantis
    参加者

    さあ、識別が困難なレベルになってまいりました(笑)
    T-80シリーズの登場です。

    登場頻度は少ないにしろ、これはかなり厳しいです。

    こちら、基本型となっております。

    武装はT-72と同じです。

    こちらがT-72との比較です。
    奥がT-72、手前がT-80です。



    基本型に限った話をするならば、対空機銃の有無があり、
    さきほども解説しましたが、サーチライト?の位置が違いますね。

    T-72もしくはT-80と報告するのがよいかと思われます。

    最後にT-90
    種類は少ないですが、こちらは見分けることができます。

    明確な違いはこちら。
    赤外線関連の装置の配置です。
    砲塔前面左右にあります。

    この戦車も登場頻度はかなり低いです。



    続きます。

    #96104 返信
    WarmMantisWarmMantis
    参加者

    はい。
    軽車両部門の開幕です。

    まず紹介するのがGAZ
    ギャズと呼ばれています。

    米軍で言うハンビーのような位置づけの汎用車両です。
    迷彩柄と単色があります。


    画像にはありまえんが、上部に機銃付も追加されました。

    つづいてUAZ
    ワズ、と呼ばれることが多いです。


    どことなくジープに似ていますね。

    ほろ付とオープン、さらには

    武装付も確認されています。

    左側は機銃、右側は無反動砲です。


    この無反動砲、歩兵にも容赦なく撃ってくるのでかなりの脅威となります。
    気をつけましょう。

    これはUral
    ウラルと呼ばれるトラックです。

    かなり大きいので、識別は容易かと思われます。

    しかし、画像のようにZu-23が積まれたものがあります。



    こちらはかなりの脅威となりますが、識別は容易なのでしっかり見分け、報告しましょう。

    • この返信は4年、 5ヶ月前にWarmMantisWarmMantisが編集しました。
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