TRI Transport Safety Borad 報告書

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  • このトピックには89件の返信、27人の参加者があり、最後にpappa-noにより3週、 5日前に更新されました。
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  • #237909 返信
    AoiyuAoiyu
    参加者

    発生年月日:2017年11月03日
    発生場所: Berezniki上空
    航空機種類: 回転翼機
    航空機区分: 軽攻撃ヘリコプター・人員輸送
    型式: Mi-8
    運行者: 機長 Aoiyu コールサイン Volga2
    事故等種類: 接触による墜落
    公表年月日: 2017年11月03日

    概要:Volga隊にあっては兵員輸送後、ロケットポットによるCAS攻撃を主任務として行動。Volga2(以下当機)にあっては、HQを輸送、LZにて降下後、作戦地域にロケットポット10発によるCAS攻撃を受託、南東方向から半円形沿ってこれを実施した。

    原因: CAS攻撃の効果は一定の成果を得た。離脱の際に稜線が上がっているのを目視、当機はゆっくりとレバーを上げたが、出力が遅かったため、高度を上がりきることができず、雑木林に接触。墜落した。

    死傷者数: 一名

    勧告・意見: Mi-8は輸送用のヘリで比較的小型であるが、ロケットポットを積んでいたため、かなりの重量があったと推測される。そのため、上昇の為の出力が足りなかった可能性があった。離脱にあっては気持ち早めに上昇し稜線を越える、間に合わない場合は稜線を避けるように機首を変更したい。

    大変申し訳ありません。これからは東側もちゃんと練習します。

    #238051 返信
    matsunao
    参加者

    発生年月日:2017年11月07日
    発生場所: Utes上空
    航空機種類: 回転翼機
    航空機区分: 軽攻撃ヘリコプター・人員輸送
    型式: MH-53
    運行者: 機長 Matsunao 副機長 該当クルーなし コールサイン Rider.1
    事故等種類: 着陸時回転翼接触
    公表年月日: 2017年11月07日

    概要:Rider隊は兵員輸送及び作戦地域への車輌輸送の任により、MH-53による2機編隊で活動。
     Rider.1(以下当機)はLZに着陸しようと進入したが、大型機ゆえに2番機の着陸スペースを広く取ろうと西側に寄せたところ、大型機故に視界が悪く、副操縦士が搭乗していない事も重なり周囲の確認等が難しく、機体右側に存在していた樹木に着陸と同時にメインローターが接触し飛行不能に陥った。なお、当機は味方回転翼機によりLHDの整備員を輸送していただき現地にて応急修理を完了し任務に復帰した。

    原因:1 操縦者によるLZ進入時のLZの確認が不十分であった。
       2 2号機は副操縦士が搭乗しており当機よりも周囲の確認等万全を期すことができる機体であることを失念しており、なるべくスペースを開けようと焦りが生じた。
       3 CH-53の機体特性の理解が不十分であった。(減速が遅くれた)

    死傷者数: なし

    勧告・意見: 操縦者の操縦機体の特性を把握していないことを抜いても、十分に広く普通に降りれるLZであったが、先述した理由によりLZのはずれにアプローチし周囲確認が不十分であった結果発生した事故であり、完全なヒューマンエラーである。

    備考: 今回同系列機によるアクシデントは2回目
        1回目 Co40 Frost Light(Altis)
         敵固定翼機にLZ降下時ミサイルロックされ回避行動を取ったが間に合わず、海岸(水上)に着水した。軽傷者数名。
        2回目 本事故

    大変申し訳ありません。H-60以外もしっかり練習していきます。

    • この返信は2年、 6ヶ月前にmatsunaoが編集しました。
    #238068 返信
    く”らぅんく”らぅん
    参加者

    もっと練習しましょう!

    #238078 返信
    WarmMantisWarmMantis
    参加者

    泣きっ面に蜂なことを言って申し訳ないんですが、なにかにぶつかって墜落しただの木に接触してローターを無くしただのという事故が多すぎます。
    無理なら無理でやめる勇気を持ちましょう。
    あなたの腕にお客さん(歩兵)の方々の大切な時間や、作戦全体の成否が問われているという自覚がなさすぎます。

    これを見た人は今一度よく考えてみてください。
    ここやとりさばパイロット自己記録に木に接触したとかでローター損失とか墜落とか書くのは恥ずかしいということだということを胸に刻んでください。
    わたしもたくさん練習するのでみなさんも自信をもって飛行機を運用できるようにがんばりましょう。

    #239793 返信
    く”らぅんく”らぅん
    参加者

    これまでの皆さんの貴重な記録を元に、ヘリコプター運用において頻度の高い事故要因についてピックアップしてみました。
    AFM使用やオスプレイのベクタリング関係等、普遍的でないものは除いてあります。
    なお記録された事故のほとんどは着陸進入時または攻撃進入時に発生しています。
    事故はほとんどが攻撃時か着陸時に発生する」ということをパイロットの皆さんは頭に刻んで下さい。

    —–

    要因1 降着地点のクリアランス確認不全

    具体的事例:
    ”着陸しようとした位置付近の木に衝突” ”離陸時に横滑りし付近の障害物に衝突”

    分析:
    自機の降着位置の直近に障害物がある場合、事故が発生する可能性があります。その機体が着陸できる充分なLZが確保されていたとしても、その端の方に降着して植生等と接触し機体が破損するような事故が少なくありません。LZの広さがよく議論になりますが、事故の大半は適切な広さのLZが確保された状況での着陸で起きています。特に斜めに降下していくのではなく真下に向かって直降下するような着陸を行うと、視界が取れず事故が起きる可能性が高まります。

    解決案:
    パイロットはLZ自体の確認はもちろん、LZ内の実際に降着位置まで事前に決定しておくべきです。接近すればするほど死角が増え、障害物との距離感も測りにくくなっていきます。ある程度遠距離から「この位置に着陸する」と安全な降着位置を決定して、その位置の直上に着陸することで障害物と衝突する危険を大きく減らすことが出来るはずです。またその地点を逃した場合、無理に着陸しようとせず一度離脱する判断もかなり重要となるでしょう。

    —–

    要因2 進入時の速度超過

    具体的事例:
    ”着陸進入時にLZを通過して木に接触し墜落” ”攻撃時に引き起こしが間に合わず地面に衝突”

    分析:
    進入時の速度が高すぎた場合、事故が発生する可能性があります。これは着陸時攻撃時に共通する事故要因の一つで、ほとんどの事故にこの要因が含まれています。事前にLZをきちんと確認せず減速を怠ったり、攻撃時に目標を撃破することに囚われすぎて機体のピッチ角を大きく取りすぎたりといったことが速度超過を起こす原因となります。

    解決案:
    進入する際には速度を落として下さい。着陸時は100km/h以下で斜めに降下するような進入態勢に入ればLZを行き過ぎるようなことはありません。攻撃時には目標の撃破と同じくらい機体の速度に気を配って下さい。深追いしすぎないことが速度超過しない最大のコツです。

    —–

    要因3 進入時の高度超過

    具体的事例:
    ”着陸進入時に高度が高すぎた結果直降下し視界不良で墜落” ”着陸進入時にAAAにより被撃墜”

    分析:
    進入時の高度が高すぎた場合、事故が発生する可能性があります。これも多くの事故に共通する要因の一つで、速度超過の原因にもなる事象です。逆に速度超過が原因で高度を高く取らざるをえない場合もあります。偵察時などは高高度を取ることが戦術的に有利になりますが、着陸や攻撃の進入時は低高度を維持する方が速度超過を起こしにくく安全性が高まります。特に敵から射撃を受けている際は必ず高度を落として下さい。撃墜された事案では、意味もなく元の高度を維持して敵の射線に入り続けている場合が多いです。

    解決案:
    進入する際には高度を落として下さい。確実に障害物にぶつからない程度の低高度を維持して着陸や攻撃の進入を行う方が事故の確率が大きく減ります。

    —–

    以上3点が頻度の高い事故要因ですが、これを元に考えるとヘリコプター輸送の際は
    低速度かつ低高度で明確な降着位置を決めて進入し着陸する
    を遵守すれば9割以上の事故は起きなかった気がしてなりません。
    どちらかと言えばこれは操縦方針の問題で、いわゆる技術とは少し違うような気がします(もちろん相当な操縦技術があれば上記をカバーできます)。
    単純に練習していても事故が減らないような場合はこういった方針に問題があるのかもしれません。
    逆にこれを守っても事故した場合は純粋な技術不足で、最低限の機体の操作が出来ていないってことですね。

    色々な意見はありますが、僕はこういうスレはかなり重要だと思います。
    恥を忍んで(忍んでなかったらダメです)書いてくれた報告は後々のパイロットの知恵となるはずです。
    みんなで事故墜落を減らすために頑張りましょ~

    #245679 返信
    airlinepilotairlinepilot
    参加者

    発生年月日 2018年3月17日
    発生場所  Podagorsk
    航空機種類 回転翼機
    航空機区分 回転翼航空機
    型式    UH-1Y
    運行者   airlinepilot
    事故等種類 墜落
    公表年月日 2018年3月18日
    報告書番号 AA2018-03-1
    概要    UH-1Yは、ハードランディングによる機体の破損を受けつつ飛行し、燃料タンクからの燃料漏れによるエンジン停止のため墜落した。
          
    原因    当該機はKight飛行小隊の三番機として地上部隊の輸送・直掩の任についていた。
          途中、地上部隊輸送のため着陸した際に機長がリブートのため副操縦士に操縦権を渡す旨伝え「You have」をコールし席をはずした。
          副操縦士が操縦権を取った直後、機体は急上昇し急降下。ハードランディングとなり機体を大破させた。
          検証の結果、コレクティブピッチを0にしていても操縦権移譲の際に機体が浮き上がることがあることが判明したが原因は不明である。
          その後、機長が復帰し状況説明を受け燃料の流出を確認した。
          燃料はすべて流出すると思われたため飛行不能を伝達した所、10分ほど飛行可能な量を残し燃料の流出が止まったため、
          機体内に備え付けられた工具にて地上部隊に応急修理を実施させエンジンを稼動状態に戻した。
          ここで機長は「エンジン以外に直す所はあるか」との問いかけを受けたが、流出が停止した燃料タンクについては
          これ以上の流出の恐れは無いとし修理は依頼しなかった。
          しかし実際には燃料タンクにはまだ穴が開いており、破損箇所の関係で燃料自体の自重での流出が止まっただけであった。
          その後、味方地上部隊を輸送するためエンジンを稼動させ移動開始したとたん残燃料が低下。
          エンジンの出力を上げるため燃料ポンプが圧力を高めたため開口部より燃料が流出を開始。
          機長の予想とは裏腹に燃料は瞬く間に低下。地上部隊を輸送後「予想に反し燃料が無くなった為帰還する」と通信しLHDへ向け
          移動を開始した。この時点で機長は「燃料が持たない」ことを確信したが、地上部隊の無線を傍受するに燃料車両の輸送
          を行う時間的余裕は無いとし、最悪高度を稼ぎオートローテーションにて甲板へ緊急着陸するものと考えていた。
          しかし、離陸から42秒、燃料が無くなりエンジンが停止。この時点でLHDまで3kmを残し
          海抜高度217m対気速度193km/hしかなかった。
          機長は即座に非常事態を宣言。オートローテーションを開始したが、スタンダードフライトモデルでは効果が薄く
          20秒で海面まで降下。海抜高度25mで機種を上げコレクティブピッチを最大まで増加させたが一向に機体は減速せず
          対気速度135km/hで海面に機体後部より衝突。反動で機首から海水面に突っ込み大破。
          コックピットが崩壊し乗員は水中に投げ出され、燃料が無かったため爆発はなく水没した。
          乗員2名は全身に受傷するも奇跡的に生還し、海面まで泳ぎ救助を待った。
          間も無く2番機が救助に到着するも、なかなか機体に登ることが出来ず、機長が登った直後副操縦士が受傷のため気絶。
          機長は這い上がりにくいため時間が掛かっていると思い呼びかけ続けるも応答が無くなった為2番機より飛び降り
          水中を捜索した所、10~20m海底に副操縦士が沈んでいるのを発見。救助は不可能と判断し再び2番機に戻りLHDに帰還した。

    死傷者数  2名
    勧告・意見 機体を修理する際は、計器で確認できる操縦系統・駆動系統並びに、コックピットでは直接確認できない燃料タンク他機体の
          各部の損傷状態を必ず修理実行者に問い合わせ、確認すべきである。
          また、燃料が持たないと確信が持てる場合、飛行を再開するべきではなく上級指揮官の指示を仰ぐべきである。

    備考    事故当時の記録映像

    #254866 返信
    CassisCassis
    参加者

    Vキーの押し間違いで緊急脱出してしまいました。
    本当にごめんなさい

    • この返信は1年、 6ヶ月前にCassisCassisが編集しました。理由: twitterでロールプレイ要素は必要ないのではとご指摘を受けたため、真摯に受け止め簡単なものに書き換えました。本当に申し訳ないです、ごめんなさい。他の方に合わせて書いたほうが良いのか分からなくて書いてしまいました、ごめんなさい。
    #254871 返信
    CassisCassis
    参加者

    他の方のようにロールプレイごっこをするのは不適切でした・・・。砂場で原因と謝罪はしましたが、こちらでも当然謝罪の言葉を入れるべきでした。ごめんなさい

    #254872 返信
    MatobasanMatobasan
    参加者

    ——————————糸冬 了——————————

    #257612 返信

    発生年月日 2019年5月6日夜
    発生場所  Altis海上
    航空機種類 回転翼機
    航空機区分 回転翼航空機
    型式    UH-1Y
    運行者   Apricot_ale
    事故等種類 被弾による墜落
    公表年月日 2019年5月8日
    概要    LZに対するCASを実施中、HMGと思われる被弾があり、LZ付近から退避後、射撃が止んだと判断しホバリング。
          しかし、再度射撃されエンジンが停止、海洋上に墜落。
          同機には機長副機長が搭乗。脱出に成功するも重軽傷を負った。

    原因    機長が副機長への指示を的確にできず、操縦に専念するべき機長が前方LZへ気を取られたことにより、
          機体を前方へ傾けての前進回避ではなく、後ろへ傾けての後進回避を取った結果、
          機体直下方にいたガンボートに気が付かずホバリング。
          また、高度制限(AAAによる)を気にしすぎた結果、高度が非常に低く、回避・オートローテーションに取れる空間が少なかった。

    死傷者数  二名
    勧告・意見 機長は操縦に専念し、敵による射撃があった場合は回避行動を優先。安全域へ脱出するまでは速度を一定に保つこと。
          副機長は機長の指示がない場合も周辺を警戒、脅威がある場合は速やかに機長へ報告すること。
          回避行動・基本的な操縦は前方へ進むことを心掛け、後進はやむ負えない場合や微調整のみに使う事。

    備考    当作戦中、MH-47の喪失を発生させたが、こちらは演出によるものであり、
          他機も同様の墜落を起こしたため、割愛させて頂きます。

    #258077 返信
    zkill00100
    ゲスト

    発生場所   USS Thome
    航空機種類  固定翼機
    航空機区分  攻撃機
    型式     AV-8
    運行者    zkill00100
    事故等種類  墜落
    公表年月   2019年6月13日
    概要     補給のためにUSS Thomeに着陸しようと後方より接近時
           運行者の出力調整のミスにより着陸寸前で滑空距離と高度が足りないと判明
           着陸復航しようとしたが間に合わず、USS Thome 後方左舷側に激突墜落
           運行者は激突時脱出したものの意識を失いそのまま洋上で水死
    原因     運行者の出力調整時の判断ミスとそれに起因する滑空距離の計算ミス
           また、復航判断が遅かった事による墜落
    死傷者    運行者1名
    勧告・意見  最終アプローチ時に安全速度と高度を少し高く保ち進入する事

    #262816 返信
    げのげの
    参加者

    発生年月日 2019年12月14日
    発生場所  Altis島東部
    航空機種類 固定翼機
    航空機区分 艦上戦闘機
    型式    F-14B
    運行者   操縦士(Pilot): Qeno/げの
          兵装士官(WSO): OOM-7
    事故等種類 誤爆
    公表年月日 2019年12月15日

    概要    制空戦闘及び対地支援攻撃任務に参加していた本機(Fifefly.1)は、作戦司令部の命令によりType 3 Control(※)の
          発令を受け、地上友軍部隊の展開地点周囲に存在する敵車両を索敵していたところ、攻撃を必要とする車両を発見し、
          これに対し精密誘導爆弾 GBU-12により攻撃を行った。
          この攻撃に際し、誘導は本機WSOのレーザー照射に依って実施されたが、爆弾が本機のレーザー照射位置とは異なる地点へ
          落下し、着弾地点に展開していた友軍の歩兵部隊を死亡または負傷、更に直近に着陸していた回転翼機を
          破壊する事故に至った。

    原因    原因の完全な特定には至っていないものの、可能性が高いものとして
          「他機のレーザーが地上友軍部隊直近に照射されていて、これに爆弾が誘導された
          ことが考えられる。

    死傷者数  不明 (死亡・負傷共に多数)

    勧告・意見 多数の航空機が展開する状況下におけるType 3 Control(※1)実施時のレーザー誘導爆弾の使用を控えるべきである

          これまでレーザー誘導方式による爆弾の投下はLOBL方式(※2)が主流であったものの、LOAL方式(※3)の登場に伴い
          他の機体のレーザー照射においても簡単な精密爆撃が行えるようになった。
          しかし、このLOAL方式(※3)では投弾する際、武装を使用する者が事前に特定のレーザーに対しロックオンを
          行うことが出来ず、意図した地点とは別の地点へ着弾する問題が発生することは周知されており、使用には細心の
          注意を払う必要があることは周知徹底されていた。

          今作戦では固定翼機・回転翼機を合わせ12機の航空機による支援の元作戦が展開されており、レーザーの使用統制を
          厳密に行うことは非常に難しい状況であった。
          地上友軍部隊の危機的な状況に際し、迅速な攻撃を行うためType 3 Controlが発令されたものの、
          使用可能な兵装はGBU-12に限定され、司令部からは無誘導による投弾を許可されるも、
          移動する車両への効果的な攻撃を行うにあたり、レーザーの併用を余儀なくされた。
          結果、どの機体がレーザーを使用しているか把握することが出来ず、本機では目標地点にレーザーの照射を確認した
          のみで攻撃にあたって問題の無い状況であると誤認し、意図しない誘導が行われ誤爆が発生した。

          以上のことから、先に述べたように多数の航空機が展開する状況ではレーザーの統制が難しく、それにより
          意図しない誘導が発生する危険性を考慮すると、このような状況下ではType 3 Controlによるレーザー爆弾の使用は
          大きなリスクを伴うものであると認識すると同時に、これを控えるべきであると勧告する。

          また、本作戦に用いられたF-14Bの機体側のレーザー補足能力は、通常用いられるF-16やFA-18、その他先進的な機体に
          比べかなり劣っており、誤爆が比較的起こりにくい近距離からの投弾においても本事案が発生したことから、
          通常の攻撃時においてもレーザーの使用統制については厳密に行うことを、ここに改めて述べたい。

          ※1 航空機により敵を補足した際、自由攻撃を許可する攻撃統制
          ※2 Lock On Before Launchの略、兵装を発射する前にロックオンをする方式のこと
          ※3 Lock On After Launchの略、兵装を発射した後にレーザーを補足し、それに誘導される方式のこと

    #263003 返信
    illusion.n
    参加者

    発生年月日 : 2019年12月16日
    発生場所  : チェルナルス中部空港
    航空機種類 : 固定翼機
    航空機区分 : 輸送機
    型式    : C-130(RHS)
    運行者   : 機長 Illusion.n 副操縦士 KILO_2
    事故等種類 : 離陸失敗 死者23名(副操縦士含む)、重症者2名(機長含む)
    公表年月日 : 2019年12月24日(アップデート待ち)
    概要      輸送任務に参加していたDelta2(C-130 RHS)にあっては乗員25名と
            ともにチェルナルス中部空港を滑走中に爆散。
            離陸時の状態
            フラップ:なし
            速度:210キロ
            

    勧告・意見 : 事故発生後、検証を行った際事故と同じ現象が起こることが確認できた。
    離陸に関してはフラップなしの場合爆散、ハーフの場合一定の確率でダメージが入った。
    また、着陸に関しても同様の現象が発生(着陸の場合ハーフ、フルフラップでも全損)。

    検証動画        

            フラップが爆散の原因だと考えているが、それ以外の可能性もあり、C-130〔RHS〕の一時運行停止
            各パイロットの検証をご協力お願いします。

    • この返信は5ヶ月、 1週前にillusion.nが編集しました。
    #263013 返信
    zuikaku1127
    ゲスト

    気になったので自分でも試してみたんですけど、多分機体の後部を地面と接触しているからだと思います。
    迎え角約5度で自分も着陸してみたら確かに損傷しましたが、迎え角約0度で着陸したところ損傷はありませんでした。
    離陸についてはフラップ無しで離陸すると揚力が足りず、後輪を支点に天秤状態になり機体後部を接触し、損傷するのではないかと思います。
    フラップの有無は低速時の安定性がかなり変わるので離着陸ではフルフラップにしなければならないでしょう。

    RHS製の機体は一般に他のMODと比べて操縦がシビアなので、RHS製機体は他の機体とは別に特性を理解して練習した人が乗ったほうがいいと思います。

    結論としては、離着陸は戦闘機のように迎え角をつけて実施してはならず、また、離着陸においてはフルフラップが前提と考えて良いでしょう。

    ちなみにCUPの130はフラップ無の加速中に全力で機首起こしても機体後部を擦り、跳ねながら上昇していきました…

    #266425 返信
    pappa-no
    ゲスト

    発生年月日 : 2020年205月57日
    発生場所  : タノア
    航空機種類 : 固定翼機
    航空機区分 : 艦上戦闘機
    型式    : F-35C
    運行者   : 操縦士 pappa-no
    事故等種類 : 離陸失敗 死者1名 航空機 2機損失
    概要      弾薬補給のため帰艦、着艦の際にアレスティングワイヤーを越えて着艦、離陸作業中の2番機に追突。
            航空機2機損失、。1名死亡、1名負傷。
    原因      パイロットの人的ミス
            着艦侵入の時点で侵入コースから北寄りに外れていたためアプローチのやり直しをするべきであった。

    備考      適正コース、適正高度、適正速度がどれか1つでも駄目な場合は時間が掛かってもやり直すべきであった。
            今回のことを踏まえて、しっかりと練習します。
            大変申し訳ありません!!   
            

          

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