TRI Transport Safety Borad 報告書

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このトピックには85件の返信が含まれ、28人の参加者がいます。1 ヶ月、 1 週前 zkill00100 さんが最後の更新を行いました。

11件の投稿を表示中 - 76 - 86件目 (全86件中)
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  • #237909 返信
    Aoiyu
    Aoiyu
    参加者

    発生年月日:2017年11月03日
    発生場所: Berezniki上空
    航空機種類: 回転翼機
    航空機区分: 軽攻撃ヘリコプター・人員輸送
    型式: Mi-8
    運行者: 機長 Aoiyu コールサイン Volga2
    事故等種類: 接触による墜落
    公表年月日: 2017年11月03日

    概要:Volga隊にあっては兵員輸送後、ロケットポットによるCAS攻撃を主任務として行動。Volga2(以下当機)にあっては、HQを輸送、LZにて降下後、作戦地域にロケットポット10発によるCAS攻撃を受託、南東方向から半円形沿ってこれを実施した。

    原因: CAS攻撃の効果は一定の成果を得た。離脱の際に稜線が上がっているのを目視、当機はゆっくりとレバーを上げたが、出力が遅かったため、高度を上がりきることができず、雑木林に接触。墜落した。

    死傷者数: 一名

    勧告・意見: Mi-8は輸送用のヘリで比較的小型であるが、ロケットポットを積んでいたため、かなりの重量があったと推測される。そのため、上昇の為の出力が足りなかった可能性があった。離脱にあっては気持ち早めに上昇し稜線を越える、間に合わない場合は稜線を避けるように機首を変更したい。

    大変申し訳ありません。これからは東側もちゃんと練習します。

    #238051 返信

    matsunao
    参加者

    発生年月日:2017年11月07日
    発生場所: Utes上空
    航空機種類: 回転翼機
    航空機区分: 軽攻撃ヘリコプター・人員輸送
    型式: MH-53
    運行者: 機長 Matsunao 副機長 該当クルーなし コールサイン Rider.1
    事故等種類: 着陸時回転翼接触
    公表年月日: 2017年11月07日

    概要:Rider隊は兵員輸送及び作戦地域への車輌輸送の任により、MH-53による2機編隊で活動。
     Rider.1(以下当機)はLZに着陸しようと進入したが、大型機ゆえに2番機の着陸スペースを広く取ろうと西側に寄せたところ、大型機故に視界が悪く、副操縦士が搭乗していない事も重なり周囲の確認等が難しく、機体右側に存在していた樹木に着陸と同時にメインローターが接触し飛行不能に陥った。なお、当機は味方回転翼機によりLHDの整備員を輸送していただき現地にて応急修理を完了し任務に復帰した。

    原因:1 操縦者によるLZ進入時のLZの確認が不十分であった。
       2 2号機は副操縦士が搭乗しており当機よりも周囲の確認等万全を期すことができる機体であることを失念しており、なるべくスペースを開けようと焦りが生じた。
       3 CH-53の機体特性の理解が不十分であった。(減速が遅くれた)

    死傷者数: なし

    勧告・意見: 操縦者の操縦機体の特性を把握していないことを抜いても、十分に広く普通に降りれるLZであったが、先述した理由によりLZのはずれにアプローチし周囲確認が不十分であった結果発生した事故であり、完全なヒューマンエラーである。

    備考: 今回同系列機によるアクシデントは2回目
        1回目 Co40 Frost Light(Altis)
         敵固定翼機にLZ降下時ミサイルロックされ回避行動を取ったが間に合わず、海岸(水上)に着水した。軽傷者数名。
        2回目 本事故

    大変申し訳ありません。H-60以外もしっかり練習していきます。

    • この返信は1 年、 8 ヶ月前に  matsunao さんが編集しました。
    #238068 返信
    く”らぅん
    く”らぅん
    参加者

    もっと練習しましょう!

    #238078 返信
    WarmMantis
    WarmMantis
    参加者

    泣きっ面に蜂なことを言って申し訳ないんですが、なにかにぶつかって墜落しただの木に接触してローターを無くしただのという事故が多すぎます。
    無理なら無理でやめる勇気を持ちましょう。
    あなたの腕にお客さん(歩兵)の方々の大切な時間や、作戦全体の成否が問われているという自覚がなさすぎます。

    これを見た人は今一度よく考えてみてください。
    ここやとりさばパイロット自己記録に木に接触したとかでローター損失とか墜落とか書くのは恥ずかしいということだということを胸に刻んでください。
    わたしもたくさん練習するのでみなさんも自信をもって飛行機を運用できるようにがんばりましょう。

    #239793 返信
    く”らぅん
    く”らぅん
    参加者

    これまでの皆さんの貴重な記録を元に、ヘリコプター運用において頻度の高い事故要因についてピックアップしてみました。
    AFM使用やオスプレイのベクタリング関係等、普遍的でないものは除いてあります。
    なお記録された事故のほとんどは着陸進入時または攻撃進入時に発生しています。
    事故はほとんどが攻撃時か着陸時に発生する」ということをパイロットの皆さんは頭に刻んで下さい。

    —–

    要因1 降着地点のクリアランス確認不全

    具体的事例:
    ”着陸しようとした位置付近の木に衝突” ”離陸時に横滑りし付近の障害物に衝突”

    分析:
    自機の降着位置の直近に障害物がある場合、事故が発生する可能性があります。その機体が着陸できる充分なLZが確保されていたとしても、その端の方に降着して植生等と接触し機体が破損するような事故が少なくありません。LZの広さがよく議論になりますが、事故の大半は適切な広さのLZが確保された状況での着陸で起きています。特に斜めに降下していくのではなく真下に向かって直降下するような着陸を行うと、視界が取れず事故が起きる可能性が高まります。

    解決案:
    パイロットはLZ自体の確認はもちろん、LZ内の実際に降着位置まで事前に決定しておくべきです。接近すればするほど死角が増え、障害物との距離感も測りにくくなっていきます。ある程度遠距離から「この位置に着陸する」と安全な降着位置を決定して、その位置の直上に着陸することで障害物と衝突する危険を大きく減らすことが出来るはずです。またその地点を逃した場合、無理に着陸しようとせず一度離脱する判断もかなり重要となるでしょう。

    —–

    要因2 進入時の速度超過

    具体的事例:
    ”着陸進入時にLZを通過して木に接触し墜落” ”攻撃時に引き起こしが間に合わず地面に衝突”

    分析:
    進入時の速度が高すぎた場合、事故が発生する可能性があります。これは着陸時攻撃時に共通する事故要因の一つで、ほとんどの事故にこの要因が含まれています。事前にLZをきちんと確認せず減速を怠ったり、攻撃時に目標を撃破することに囚われすぎて機体のピッチ角を大きく取りすぎたりといったことが速度超過を起こす原因となります。

    解決案:
    進入する際には速度を落として下さい。着陸時は100km/h以下で斜めに降下するような進入態勢に入ればLZを行き過ぎるようなことはありません。攻撃時には目標の撃破と同じくらい機体の速度に気を配って下さい。深追いしすぎないことが速度超過しない最大のコツです。

    —–

    要因3 進入時の高度超過

    具体的事例:
    ”着陸進入時に高度が高すぎた結果直降下し視界不良で墜落” ”着陸進入時にAAAにより被撃墜”

    分析:
    進入時の高度が高すぎた場合、事故が発生する可能性があります。これも多くの事故に共通する要因の一つで、速度超過の原因にもなる事象です。逆に速度超過が原因で高度を高く取らざるをえない場合もあります。偵察時などは高高度を取ることが戦術的に有利になりますが、着陸や攻撃の進入時は低高度を維持する方が速度超過を起こしにくく安全性が高まります。特に敵から射撃を受けている際は必ず高度を落として下さい。撃墜された事案では、意味もなく元の高度を維持して敵の射線に入り続けている場合が多いです。

    解決案:
    進入する際には高度を落として下さい。確実に障害物にぶつからない程度の低高度を維持して着陸や攻撃の進入を行う方が事故の確率が大きく減ります。

    —–

    以上3点が頻度の高い事故要因ですが、これを元に考えるとヘリコプター輸送の際は
    低速度かつ低高度で明確な降着位置を決めて進入し着陸する
    を遵守すれば9割以上の事故は起きなかった気がしてなりません。
    どちらかと言えばこれは操縦方針の問題で、いわゆる技術とは少し違うような気がします(もちろん相当な操縦技術があれば上記をカバーできます)。
    単純に練習していても事故が減らないような場合はこういった方針に問題があるのかもしれません。
    逆にこれを守っても事故した場合は純粋な技術不足で、最低限の機体の操作が出来ていないってことですね。

    色々な意見はありますが、僕はこういうスレはかなり重要だと思います。
    恥を忍んで(忍んでなかったらダメです)書いてくれた報告は後々のパイロットの知恵となるはずです。
    みんなで事故墜落を減らすために頑張りましょ~

    #245679 返信
    airlinepilot
    airlinepilot
    参加者

    発生年月日 2018年3月17日
    発生場所  Podagorsk
    航空機種類 回転翼機
    航空機区分 回転翼航空機
    型式    UH-1Y
    運行者   airlinepilot
    事故等種類 墜落
    公表年月日 2018年3月18日
    報告書番号 AA2018-03-1
    概要    UH-1Yは、ハードランディングによる機体の破損を受けつつ飛行し、燃料タンクからの燃料漏れによるエンジン停止のため墜落した。
          
    原因    当該機はKight飛行小隊の三番機として地上部隊の輸送・直掩の任についていた。
          途中、地上部隊輸送のため着陸した際に機長がリブートのため副操縦士に操縦権を渡す旨伝え「You have」をコールし席をはずした。
          副操縦士が操縦権を取った直後、機体は急上昇し急降下。ハードランディングとなり機体を大破させた。
          検証の結果、コレクティブピッチを0にしていても操縦権移譲の際に機体が浮き上がることがあることが判明したが原因は不明である。
          その後、機長が復帰し状況説明を受け燃料の流出を確認した。
          燃料はすべて流出すると思われたため飛行不能を伝達した所、10分ほど飛行可能な量を残し燃料の流出が止まったため、
          機体内に備え付けられた工具にて地上部隊に応急修理を実施させエンジンを稼動状態に戻した。
          ここで機長は「エンジン以外に直す所はあるか」との問いかけを受けたが、流出が停止した燃料タンクについては
          これ以上の流出の恐れは無いとし修理は依頼しなかった。
          しかし実際には燃料タンクにはまだ穴が開いており、破損箇所の関係で燃料自体の自重での流出が止まっただけであった。
          その後、味方地上部隊を輸送するためエンジンを稼動させ移動開始したとたん残燃料が低下。
          エンジンの出力を上げるため燃料ポンプが圧力を高めたため開口部より燃料が流出を開始。
          機長の予想とは裏腹に燃料は瞬く間に低下。地上部隊を輸送後「予想に反し燃料が無くなった為帰還する」と通信しLHDへ向け
          移動を開始した。この時点で機長は「燃料が持たない」ことを確信したが、地上部隊の無線を傍受するに燃料車両の輸送
          を行う時間的余裕は無いとし、最悪高度を稼ぎオートローテーションにて甲板へ緊急着陸するものと考えていた。
          しかし、離陸から42秒、燃料が無くなりエンジンが停止。この時点でLHDまで3kmを残し
          海抜高度217m対気速度193km/hしかなかった。
          機長は即座に非常事態を宣言。オートローテーションを開始したが、スタンダードフライトモデルでは効果が薄く
          20秒で海面まで降下。海抜高度25mで機種を上げコレクティブピッチを最大まで増加させたが一向に機体は減速せず
          対気速度135km/hで海面に機体後部より衝突。反動で機首から海水面に突っ込み大破。
          コックピットが崩壊し乗員は水中に投げ出され、燃料が無かったため爆発はなく水没した。
          乗員2名は全身に受傷するも奇跡的に生還し、海面まで泳ぎ救助を待った。
          間も無く2番機が救助に到着するも、なかなか機体に登ることが出来ず、機長が登った直後副操縦士が受傷のため気絶。
          機長は這い上がりにくいため時間が掛かっていると思い呼びかけ続けるも応答が無くなった為2番機より飛び降り
          水中を捜索した所、10~20m海底に副操縦士が沈んでいるのを発見。救助は不可能と判断し再び2番機に戻りLHDに帰還した。

    死傷者数  2名
    勧告・意見 機体を修理する際は、計器で確認できる操縦系統・駆動系統並びに、コックピットでは直接確認できない燃料タンク他機体の
          各部の損傷状態を必ず修理実行者に問い合わせ、確認すべきである。
          また、燃料が持たないと確信が持てる場合、飛行を再開するべきではなく上級指揮官の指示を仰ぐべきである。

    備考    事故当時の記録映像

    #254866 返信
    Cassis
    Cassis
    参加者

    Vキーの押し間違いで緊急脱出してしまいました。
    本当にごめんなさい

    • この返信は8 ヶ月、 1 週前に Cassis Cassis さんが編集しました。理由: twitterでロールプレイ要素は必要ないのではとご指摘を受けたため、真摯に受け止め簡単なものに書き換えました。本当に申し訳ないです、ごめんなさい。他の方に合わせて書いたほうが良いのか分からなくて書いてしまいました、ごめんなさい。
    #254871 返信
    Cassis
    Cassis
    参加者

    他の方のようにロールプレイごっこをするのは不適切でした・・・。砂場で原因と謝罪はしましたが、こちらでも当然謝罪の言葉を入れるべきでした。ごめんなさい

    #254872 返信
    Matobasan
    Matobasan
    参加者

    ——————————糸冬 了——————————

    #257612 返信

    発生年月日 2019年5月6日夜
    発生場所  Altis海上
    航空機種類 回転翼機
    航空機区分 回転翼航空機
    型式    UH-1Y
    運行者   Apricot_ale
    事故等種類 被弾による墜落
    公表年月日 2019年5月8日
    概要    LZに対するCASを実施中、HMGと思われる被弾があり、LZ付近から退避後、射撃が止んだと判断しホバリング。
          しかし、再度射撃されエンジンが停止、海洋上に墜落。
          同機には機長副機長が搭乗。脱出に成功するも重軽傷を負った。

    原因    機長が副機長への指示を的確にできず、操縦に専念するべき機長が前方LZへ気を取られたことにより、
          機体を前方へ傾けての前進回避ではなく、後ろへ傾けての後進回避を取った結果、
          機体直下方にいたガンボートに気が付かずホバリング。
          また、高度制限(AAAによる)を気にしすぎた結果、高度が非常に低く、回避・オートローテーションに取れる空間が少なかった。

    死傷者数  二名
    勧告・意見 機長は操縦に専念し、敵による射撃があった場合は回避行動を優先。安全域へ脱出するまでは速度を一定に保つこと。
          副機長は機長の指示がない場合も周辺を警戒、脅威がある場合は速やかに機長へ報告すること。
          回避行動・基本的な操縦は前方へ進むことを心掛け、後進はやむ負えない場合や微調整のみに使う事。

    備考    当作戦中、MH-47の喪失を発生させたが、こちらは演出によるものであり、
          他機も同様の墜落を起こしたため、割愛させて頂きます。

    #258077 返信

    zkill00100

    発生場所   USS Thome
    航空機種類  固定翼機
    航空機区分  攻撃機
    型式     AV-8
    運行者    zkill00100
    事故等種類  墜落
    公表年月   2019年6月13日
    概要     補給のためにUSS Thomeに着陸しようと後方より接近時
           運行者の出力調整のミスにより着陸寸前で滑空距離と高度が足りないと判明
           着陸復航しようとしたが間に合わず、USS Thome 後方左舷側に激突墜落
           運行者は激突時脱出したものの意識を失いそのまま洋上で水死
    原因     運行者の出力調整時の判断ミスとそれに起因する滑空距離の計算ミス
           また、復航判断が遅かった事による墜落
    死傷者    運行者1名
    勧告・意見  最終アプローチ時に安全速度と高度を少し高く保ち進入する事

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